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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 東京から夜行バスで自宅に戻ると、宅配ボックスに印刷教材が届いていた。システムWAKABAによると3月17日付で2個口の発送となっているが、例のごとく1個しか届いていない。通信教育用の第四種郵便物は、料金が安い代わりに、トラックに余裕がないときは荷物を積み残すので、通常の郵便物よりも配達日数を要するし、同時に発送した荷物でも、1個しか積み込む余裕がなければ、もう1個は積み残され、配達日に違いが出てくるらしい。2個目の荷物は夕方に届き、ようやく第1学期の学習体制が整ったと言えよう。

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 ようやく科目登録決定通知書が届いた。3月6日付となっているが、3月6日に発送したのであれば、8日は届いてもおかしくはないが年々遅れる傾向にある。科目登録決定通知書には、学費の払込取扱票が添付されているため、これが届かないことにが学費の支払いができない。困ったことに学費の納入が確認できない限り、放送大学は印刷教材を発送してくれないので、科目登録決定通知書の到着が遅れると、印刷教材の到着が遅れるという悪循環が発生する。どうせなら、履修登録が決定した時点で、口座自動引き落としでもしてくれればよいのにと思う。

 学費の振り込みについては、窓口かATM以外での支払いを行わないように注意書きがあるが、支払い金額が10万円を超えた前学期は、郵便局のATMでの支払いができなかったためにやむを得ず禁断のインターネットバンキングから支払いをしたところ無事に成功したため、今学期もインターネットバンキングからの振り込みを試みる。手数料も無料だし、わざわざ金融機関やATMに出向く手間も省けるため、振込口座や振込金額を間違いさえしなければ問題はない。

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 平成26年第1学期の履修登録期間は、2月14日(金)から28日(金)までとなっている。放送大学では履修登録を完了させても、2月28日までは自由に変更できるのが特徴。逆に言えば、本人が固い決意で履修登録を完了させても、2月28日までは履修が確定しないシステムとなっている。そのため、早く勉強を開始したい学生のニーズに応えられていないのが課題と言える。

 さて、平成26年度第1学期は、7月27日(日)、8月2日(土)、8月3日(日)の3日間が週末の日程となっている。週休2日制の社会人にとって、3日間の試験日程が与えられるのは非常に有り難い。それだけ履修可能な科目が増えるからである。

 まずは、生活と福祉コースの卒業要件を満たすまで専門科目が10単位不足しているため、生活と福祉コースの専門科目から検討を行う。7月27日(日)の開講科目で未履修科目は、5時限の「新しい住宅の世界(’13)」である。平成25年第1学期の平均点は75.1点と高めであるが、過去問を確認すると、200字以内の記述が2題、400字以内の記述が1題と合計で約800字の論述が要求される。50分の試験時間でこれだけの記述をするのは相当の労力を要する。卒業までまだ1年残っているため、敢えてこの科目で勝負する必要はない。

 8月2日(土)は、2時限の「欧米の社会福祉の歴史と展望(’11)」、6時限の「感染症と生体防御(’14)」、7時限の「人口減少社会のライフスタイル(’11)」が未履修となっているため候補となる。8月3日(日)は、4時限の「アジアの社会福祉と国際協力(’14)」、6時限の「リハビリテーション(’13)」の2科目が未履修だが、「リハビリテーション(’13)」は、分厚い印刷教材に怖れをなして、今学期の履修を見送った経過があるので今回も見送るのが無難だ。

 以上の科目を基本に他の専門科目との兼ね合いで履修することになるが、単位数を稼いでおきたい自然と環境コースは、生物、地学系の未履修科目が週末に設定されていないので今回は見送り。情報コースも少しずつ専門科目を稼いだ方が良いのであるが、平成26年度から開講される科目も多いので、まだ様子見のスタンスで問題はないであろう。

 心理と教育コース、人間と文化コースを中心に、興味のある科目で隙間の時間を埋めることになる。最初に惹かれたのが、7月27日(日)の1時限の「スクールカウンセリング(’11)」と3時限の「地域社会の教育的再編(’12)」である。ただし、双方とも記述式であるが、「スクールカウンセリング(’11)」は、択一式と併用なので負担が少ないので履修を決定。一方の「地域社会の教育的再編(’12)」は、200字論述が2題、400字論述が1題と負担が大きいので見送りとする。

 次に興味を持ったのが、8月2日(土)5時限の「博物館経営論(’13)」と6時限の「博物館教育論(’12)」の2科目。旅先で博物館を訪問することが多いので、博物館関係の科目は履修してみたいと考えていたのだ。6時限は「感染症と生体防御(’14)」とバッティングするが、新設科目の「感染症と生体防御(’14)」を無理に履修するよりも、博物館関係をまとめて履修した方が学習面でも効率的と判断したので、「博物館教育論(’12」を優先する。

 8月3日(日)には、1時限に「日本の文学物語(’13)」、3時限の「和歌文学の世界(’14)」が設定されている。今学期に履修した「和歌の心と情景(’10)」が興味深い講義であったため、同じ島内教授が主任講師を担当している科目ということで履修してみることにした。

 再入学後は履修科目数をセーブする予定であったが、いざ履修登録の段階になると欲が出てしまうのは困ったものである。

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 平成25年度放送大学学習奨励金の申請を行った。学習奨励金は、平成25年度第2学期に授業科目を履修している教養学部全科履修生及び大学院修士全科生を対象に、1名当たり10,000円が支給されるというもの。10,000円では、放送授業1科目の受講料にも満たないが、もらえる可能性があるのであれば、申請をしない理由はない。昨年度までは「年度中に満65歳以上になる者」という年齢要件があったため、対象学生から外されていたのだが、本年度は年齢制限を外し、広く募集することになったとのこと。来年度以降は従来よりも対象学生の範囲が絞られるようだが、具体的な制度変更の内容は明らかにされていない。推測するに、所得要件が加えられるのではなかろうか。現在の申請書にも、年間所得の記入欄があるからだ。

 さて、申請書には申請理由と年間所得、平成25年第2学期の履修科目名、科目数を記入する欄があり、これらが主な選考のポイントになるのであろう。申請理由は内容次第だろうが、年間所得が低くて、履修科目の多い学生が有利になるのだろうか。年間所得での判断は現役世代よりもリタイア組が有利になるが、所得で判断をするのであれば、世帯基準と資産要件も考慮してもらわなければ公平な選考にはならないと思う。例えば、専業主婦であれば、旦那が年収1,000万円であっても、自分の所得は0円で申請できる。しかし、扶養家族がいても、そのような申告欄は存在しないため、一切考慮してもらえないのだ。また、リタイア組は現役のときに稼いだ所得や退職金で築いた資産は考慮されることなく、現在の年金支給額のみが所得として考慮される。経済事情で奨励金の選考を行うのであれば、もっと厳格に選考して欲しいところだ。

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 学位記授与式以来となる京都学習センターへ。目的は新しい学生証の交付を受けるためだ。窓口に入学許可書を提示すると、過去の学生証を出せという。学位記授与式で回収したので手元にはない。もう回収された旨を伝えると、無言で新しい学生書が差し出された。あまり感じがよろしくない。

 放送大学の学生証にはコース名が記載されないうえ、システムWAKABAの顔写真も更新していなかったので、前回と同じ学生証が交付される。唯一、異なるのは有効期限が「平成27年9月末」となっているところだ。今回は有効期限が切れる前に卒業しようと思う。

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 9月17日付けで放送大学から入学許可書が届いた。千葉から京都まで配達に7日間とは、随分と時間がかかったものである。圧着式のハガキで、有難味もないが、入学日(10月1日)以降に所属学習センターで学生証と引き換えることになるので、これで十分なのだ。学生番号もそのまま引き継ぐことになるようで、所属コースだけが社会と産業から生活と福祉に変わる。学生証の発行も兼ねて、近いうちに京都学習センターへ足を運ぶことにしよう。

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 9月19日に発送された印刷教材が3連休の最終日の夕方に届いた。システムWAKABAでは2個口のはずだが、届いたのは段ボール箱は1箱。梱包を確認すると、2科目分の教材が不足していた。放送大学本部学生サポートセンターに連絡しようとしたが、あいにく祝日は受付をしていない。受付時間が平日の9時から18時というのは困ったものだ。勤務時間中に連絡をしなければならない。せめてメールでも受付をして欲しいところ。ところが、夜間にこっそりと残りの1箱が届けられていた。忘れていたのであれば、せめて手渡しにしてもらいたい。これは放送大学ではなく、日本郵便の問題であるが、民営化されてこの程度のサービス水準では困ったものだ。

 好意的に解釈をすれば、3連休ぐらいは勉強をせずに過ごせるようにとの温情なのだろうが、主体的に学ぼうとしている学生に対しては余計な配慮である。放送大学が社会人学生を念頭に置く必要がないことは、昨日の学位記授与式に出席してよく理解できた。やはり中心となる学生は、定年退職をしたリタイア組なのである。団塊の世代が定年を迎えたこともあり、残念ながら、当面はリタイア組を念頭に置いた運営が引き続き行われるのであろう。

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 システムWAKABAで、教材発送様態及び通信発送状態が「作業中」から「発送済」に切り替わった。通常であれば2~3日で教材が届くだろうと思うのだが、第四種郵便は一体どこから発送したのかと思うほど、恐ろしく配達に時間がかかる。関東圏であれば翌日ぐらいには届くようであるが、京都までだと配達まで5~7日間を要する。料金の安い第四種郵便物は優先順位が低く、トラックの荷台に空きがなければ運送されないことが原因らしい。おそらく印刷教材の到着は3連休後となり、3連休で勉強をしようと計画していると痛い目に合う。放送大学に関しては、新学期の開始前に印刷教材を手にしたいという願望は捨てた方がよい。

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 システムWAKABAで、入金情報を確認すると、夕方になってようやく「未納」から「完納」となった。これまで、郵便局のATMで支払っていたときは翌日の午前中には反映されていたので、やはりインターネットバンキングは確認に時間がかかるのだろう。正確には、ゆうちょ銀行口座への入金確認は早く、みずほ銀行口座への入金確認が遅いのかもしれない。いずれにしても、無事に入金が反映されて安心した。

 本当は9月の3連休前半に印刷教材を手にしたいところがだ、後半の3連休直前まで届かないことは、これまでの経験から理解している。最初は、印刷教材が届くまで何もしないで過ごしていたが、放送大学3年目にして、ようやく放送教材で予習をしておく習慣が付いた。本日までに、「交通心理学(’12)」と「和歌と心の情景(’10)」の視聴が完了。明日からは「地域福祉の展開(’10)」に着手することにしよう。

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 放送大学京都学習センターから「入学者の集い」のご案内が届いた。9月22日の13時30分の開始で、案の定、京都学習センター同窓会主催の祝賀懇親会とバッティングしている。前回と同様に入学者の集い後には、入学者歓迎特別ミニ講義も予定されている。講義題目は「混迷の時代を生きる知恵:森里海連環を考える」となっている。自然科学系で、どうしても出席してみたいほどの講義でもない。悩んだ挙句、今回は祝賀懇親会に出席してみることにした。「入学者の集い」は、あまり出席者同士で会話をするような雰囲気もなく、祝賀懇親会に出席した方が学友ができるかもしれない。これまで面接授業を履修したことがないので、放送大学の同窓生には知り合いがいない。場違いな雰囲気になるかもしれないが、出席してみるのも良い経験になるであろう。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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