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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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  平成27年度第1学期の成績発表直後に申請した放送大学エキスパートの認証状が届いた。放送大学エキスパートとは、放送大学が指定する特定の授業科目群を履修することにより、ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する制度である。学校教育法第105条の履修証明制度に基づくものであり、認証状には「学校教育法第105条の規定に基づいていること」が明記されるというもの。認証日は平成27年8月31日で、申請した日の属する月の末日となっている。

 平成27年度第1学期までに履修した単位で、認証要件を満たしているものすべてに対して申請を行った結果、福祉コーディネータープラン、社会生活企画プラン、市民活動支援プラン、次世代育成支援プラン、芸術系博物館プラン、地域貢献リーダー人材育成プランの6プランの認証を受けることができた。プラン名だけ見ると仰々しいが、所詮は科目群の履修証明を受けただけなので、公的資格とは異なり何のメリットもない。もっとも、それを言い出せば、名誉学生になることも放送大学から認証されるという意味ではまったく同じことであろう。まあ、卒業目指している学生にとっては、身近な目標があった方が頑張れるので、そういう意味では放送大学エキスパート制度も有効ではなかろうか。

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  印刷教材が届いたにもかかわらず、いつまで経っても届かなかった「入学許可証」がようやく届いた。発行日こそ平成27年9月24日となっているが、到着したのは新学期前日である。「入学許可証」は単なる圧着ハガキであるが、この「入学許可証」を提示して所属の学習センターで学生証を受け取るシステムであるため、非常に重要な書類なのである。「入学許可証」を紛失しないうちに京都学習センターへ赴くことにしよう。


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平成27年度第2学期の印刷教材が届いた。システムWAKABAでは、9月22日付けで発送済となっているので、発送から2日で到着したのは妥当なところであろう。いつもは2個口で発送されていた印刷教材であるが、今回は履修登録を5科目にセーブしたために、1個口での発送となっている。

 シルバーウィークまでに届かなかったの不満が残るが、「博物館展示論(’12)」については、放送教材の視聴を終え、過去問も平成24年度以降の問題を一通り解き終えた。「数学の歴史(’13)」も放送教材を第14講まで視聴し終えているが、計算式はじっくり考えないと理解できない。もっとも、この科目に計算が不要なことは事前にリサーチ済みである。「映像メディアとCGの基礎(’12)」と「児童・生徒指導の理論と実践(’11)」は中盤までの視聴。ラジオ科目の「心理学研究法(’14)」だけが手つかずの状況である。放送教材の視聴を早めに終わらせて、印刷教材と過去問対策に時間を掛けたいと思っているが、なかなか予定通りに進まないところが悩ましい。

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 平成27年度第2学期の入学金18,000円と5科目分の学費55,000円の合計73,000円をインターネットバンキングでの支払い手続きを済ませた。放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、かつて学費が10万円を超えたときに、ATMで受け付けてもらえなかったのを機会に禁断のインターネットバンキング支払いに切り替えたのだ。

 しかも、今回は、振込期限が従来の月末から9月15日(火)に繰り上げられている。これまでは、印刷教材を新学期までに届けることができる目安の入金日が示されていただけであるが、今学期からは正式な入金期限に格上げされたようである。しかしながら、金融機関の取り扱い日が2日間しかないというのはいかがなものか。毎日、金融機関に足を運べる環境にあれば問題はないのだが、平日の日中に時間を確保しにくい人も少なからずいるのではなかろうか。そろそろインターネットバンキングを正式に認めるか、クレジットカード払いを認めて欲しいものである。

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 放送大学京都学習センターから「入学者の集い」のご案内が届いた。平成27年9月20日(日)13時30分からの開始で、午前中に学位記授与式に出席し、そのまま「入学者の集い」に流れ込む予定である。京都学習センター恒例の「入学者歓迎特別ミニ講義」は、京都大学フィールド科学教育研究センターの荒井修亮教授が担当する「海と海の生き物~見えないものを観る~」である。今後、自然と環境コースの単位を揃えるためには、荒井教授の面接授業を受ける可能性も高く、体験授業としては最適である。

 気になるのは、当日に「入学許可証」を持参するように指示されているところ。入学許可証は、学費の入金確認後に送付されることになっているのだが、果たして最短の9月14日(月)の入金で、「入学許可証」の送付が間に合うのかどうかである。当方が支払いを怠っていたのであれば文句を言う筋合いはないが、9月11日(金)の夕方に払込取扱票を送り付けておいて、9月15日(火)を締め切りにしているのであるから、少なくとも期日までに支払を済ませた学生には、入学許可証がなくてもしかるべき救済措置が必要ではないだろうか。

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 放送大学から心理と教育コースの「合格通知書」が届いた。放送大学では、社会と産業コース、生活と福祉コースに続いて、3度目の合格通知となる。何も書類を提出していないにもかかわらず、入学者選考に合格したと通知されてもピンと来ない。

 合格通知書は、科目登録決定通知書も兼ねており、今学期は控えめに5科目の登録である。1科目当たりの授業料は11,000円なので、授業料は55,000円であるが、今学期は新入生として入学金18,000円が別途必要になるので、支払額は合計73,000円となる。それは良いのだが、支払期限が平成27年9月15日(火)締め切りとなっている。通知が届いたのが9月11日(金)なので、物理的には可能であるものの、金融機関の取扱日は、9月14日(月)と15日(火)の2日間しかないというのは横暴に近い。さすがはお役所仕事の放送大学である。

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 継続入学と同時に行わなければならないのが履修登録である。最近は、欲張りすぎて試験対策がおろそかになる傾向があったので、2回目の卒業を機会に、今後は登録科目は少々控えめにしようと思う。

 当然のことながら、昨年度の2学期のように、仕事を休んでまで単位修得試験を受験するのは御法度である。したがって、履修登録の候補となる科目は、平成28年1月24日(日)、30日(土)、31日(日)である。

 単位認定試験の時間割を眺めていて、最初に目が留まったのは、1月30日(土)7時限目の「博物館展示論(’12)」である。心理と教育コースげの再入学で、「博物館展示論(’12)」に最初に注目するのはおかしなことであるが、博物館学芸員科目で、履修ができていない数少ない科目であるうえ、「博物館展示論(’12)」は今学期での閉講が発表されている。今学期に集中的に博物館学芸員科目を履修して多少なりとも知識が記憶に残っているうえ、択一式で持ち込み可能、過去の平均点が平成26年度第1学期87.5点、第2学期90.6点というオアシス科目(楽勝科目)を履修しない手はない。

 1月30日(土)8時限目には、「心理学研究法(’14)」が設定されており、こちらも択一式で持ち込み可能、過去の平均点が平成26年度第1学期89.7点、第2学期86.5点と心理と教育コースの専門科目の中ではハードルの低そうな科目だったので履修を決める。同じく5時限目には、「児童・生徒指導の理論と実践(’11)」が設定されている。昨年度までは、択一式で持ち込み可能と、心理と教育コースの専門科目の中では指折りのオアシス科目(楽勝科目)であったが、今学期から持ち込みが認められなくなっている。そうとは言え、問題が急激に難化した要するはなかったので、影響を受けるのは勉強しないで試験を受験しようとする一部の輩に過ぎないので履修を決定。これで1月30日(土)は、午後から3科目の受験となり、午前中を追い込みに使えるベストの試験日程となった。

 残るは1月24日(日)と31日(日)であるが、31日3時限目に、文系人間にとっては比較的取り組みやすい自然と環境コースの専門科目「数学の歴史(’13)」が設定されてるので履修を決定。その前後でもう1科目ぐらいと考えていたが、5時限目に「映像メディアとCGの基礎(’12)」が開設されているので、情報コースの専門科目の単位数を稼ぐために履修することにした。この科目は今年度で閉講が決定されているが、一般財団法人放送大学教育振興会の2016年(平成28年)刊行予定図書を確認すると、「CGと画像合成の基礎」(浅井紀久夫准教授)と「映像コンテンツの制作技術」(近藤智嗣教授)が掲げられている。「映像メディアとCGの基礎(’12)」の担当講師が、近藤教授と浅井准教授であることから推測すると、「映像メディアとCGの基礎(’12)」は、来年度から「CGと画像合成の基礎」(浅井紀久夫准教授)と「映像コンテンツの制作技術」(近藤智嗣教授)の2科目に発展解消するのではないかと思われる。そうであれば、
、「映像メディアとCGの基礎(’12)」を履修することによって、一部が重複する内容になると思われる「CGと画像合成の基礎」(浅井紀久夫准教授)と「映像コンテンツの制作技術」(近藤智嗣教授)という専門2科目の基礎知識を得ることができるかもしれない。不慣れな情報分野については、効率性を考えながら履修を進めていくことも重要であろう。

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 生活と福祉コースの卒業について正式な通知はないが、システムWAKABAに生活と福祉コースの学位記番号が表示されたので、早々に次なるステップを踏み出すことにする。

 放送大学では、継続入学後においても、過去に履修したすべての単位が引き継がれることになるので、2回目以降のコースの選択に際しては、これまでどのコースの専門科目をどれだけ履修しているかが参考になる。私の場合は、今学期までの修得済単位を整理すると次のとおりとなる。

心理と教育コース 14単位(残り16単位)
人間と文化コース 20単位(残り10単位)
情報コース     4単位(残り26単位)
自然と環境コース 12単位(残り18単位)

 単純に単位数だけを考えれば、残り10単位の人間と文化コースが最も卒業に近いという結論になる。しかしながら、前学期と今学期に苦労しながら心理学関連の科目を勉強したので、少しでも詰め込んだ知識が頭の片隅に残っているうちに、心理と教育コースの勉強に取り組んでしまいたいという思いが強く、来学期からは心理と教育コースに所属することを決めた。もちろん、2年間で心理と教育コースの専門科目だけではなく、人間と文化コース、放送授業の開講数が少なく単位を修得するのに難儀をする自然と環境コース、平成24年度開設で手つかずに等しい状況の情報コースの専門科目の単位も少しでも積み上げていく予定である。


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 科目群履修認定制度(放送大学エキスパート)の申請手続きを済ませた。放送大学エキスパートとは、放送大学が指定する特定の授業科目群を履修することにより、ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する制度である。学校教育法第105条の履修証明制度に基づくものであり、認証状には「学校教育法第105条の規定に基づいていること」が明記されるという。

 放送大学に入学した当初は、放送大学エキスパートの認証を受けることも目標のひとつであったのだが、3年前に「市民政策論」の認証申請をしたところ、「裁判の法と手続(’04)」が履修科目として指定されていたにもかかわらず、「裁判の法と手続(’08)」を履修して申請してしまったために、要件を満たしていないとして却下された経験がある。「裁判の法と手続(’08)」は、「裁判の法と手続(’04)」の後継科目であるにもかかわらず、「裁判の法と手続(’08)」が履修科目群から除外されていることに憤慨して、放送大学エキスパートの申請は見送り続けていた。しかしながら、今回、勤務先から自己啓発で何か資格を取得せよというお達しが出たため、努力を要せずに取得できる放送大学エキスパートでお茶を濁そうという魂胆である。

 今回申請したプラン(認証状の名称)は次のとおりである。

福祉コーディネータプラン(福祉コーディネータ)
社会生活企画プラン(社会企画士)
市民活動支援プラン(市民政策論)
次世代育成プラン(次世代育成支援)
芸術系博物館プラン(芸術系博物館活動支援)
地域貢献リーダー人材育成プラン(地域貢献リーダー人材)

 申請手続きは極めて簡単で、手数料として1プラン当たり1,500円を振り込んだ後、振込明細書の控えと申請書を放送大学に郵送すればよい。今回は6プランなので9,000円となる。前回のように履修科目の間違いがなければ、2箇月程度で認証状、証明書とカードが届く予定だ。

 
放送大学では、認定心理士の資格取得支援のための単位表作成ツールを作成して公開しているが、放送大学エキスパートの取得判定機能をWAKABAに設置してもらえれば、申請ミスもなくなると思うのだが、そのような動きは感じられない。

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 単位認定試験を1箇月後に控えて、手持ちの学生割引回数券が不足していることに気付き、学生割引証の発行を受けに京都学習センターに赴く。平成26年度第2学期以降、しばらくご無沙汰していたが、この4月から京都学習センター所長が交代し、職員も何人か入れ替わっているようである。

 さて、せっかく久しぶりに学習センターに立ち寄ったので、図書・視聴学習室をのぞいてみる。目的は第2学期の履修の参考にするために印刷教材を確認することと、学生用パソコンを利用して、国立情報学研究所が提供するCiNii(NII情報論文ナビゲーター)のサイトライセンス個人IDを取得するためである。CiNiiは国内の論文や文献のデータベースで参考文献や資料を探すときに便利なサイトである。通常、個人でCiNiiを利用しようとすると、年間登録料2,160円が発生するが、放送大学は、定額制契約機関であるため、放送大学の学生であれば、無料でサイトライセンス個人IDを取得することができる。ただ、在籍確認のため、所属機関のネットワークからの登録が義務付けられているので、登録は学習センターのパソコンからでないとサイトライセンス個人IDは取得できない。しかし、このサイトライセンス個人IDさえ取得してしまえば、その後は自宅のパソコンからも自由にCiNiiを利用することが可能になる。

 登録は2段階制で、まずは学習センターのパソコンからメールアドレスを登録する。この時点では仮登録状態であるが、以後の手続きは自宅のパソコンからでも可能である。ただし、2週間以内に登録しなければならないという制約がある。

 最初に登録したメールアドレス宛てに、CiNii利用申請ページのURLが届く。後は自宅からこのURLをクリックして、入力フォームに必要事項を入力すれば手続きは完了である。登録に際しては、クレジットカードの登録が求められるが、有料の文献を閲覧しなければ利用料は発生しない。放送大学ではレポートを書く機会が乏しいため、これまで活用する必要性がなかったのだが、せっかく学生が利用できるサービスであるため、今後は積極的に活用してみたいと思う。


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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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