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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 科目群履修認定制度(放送大学エキスパート)の申請手続きを済ませた。放送大学エキスパートとは、放送大学が指定する特定の授業科目群を履修することにより、ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する制度である。学校教育法第105条の履修証明制度に基づくものであり、認証状には「学校教育法第105条の規定に基づいていること」が明記されるという。

 放送大学エキスパートの申請は今回が2回目となる。今回申請したプラン(認証状の名称)は歴史系博物館プラン(歴史系博物館活動支援)と自然系博物館プラン(自然系博物館活動支援)の2プランである。前回申請した芸術系博物館プラン(芸術系博物館活動支援)と並び、博物館プランの三冠を達成したことになる。


 申請手続きは極めて簡単で、手数料として1プラン当たり1,500円を振り込んだ後、振込明細書の控えと申請書を放送大学に郵送すればよい。今回は2プランなので3,000円となる。月末締めの2箇月程度で認証状、証明書とカードが届く予定だ。

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 平成28年度第2学期の印刷教材が届いた。今回は1科目だけの登録なので、いつもの段ボール箱ではなく、ボール紙を封筒状にした梱包材で届いた。送られて来た印刷教材は「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」の1冊のみである。これまでは、この時期に追われるように放送教材を視聴したものだが、今学期は非常にゆとりがある。毎学期1~2科目程度を学んでいくのが本来の放送大学の姿なのかもしれない。

 通信指導問題の提出期限は、平成28年11月30日(水)必着となっており、前学期に引き続き、失念しないように注意が必要である。

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 科目決定通知書と払込取扱票が届いた。平成28年度第2期の授業料は11,000円となっている。放送大学入学以来、最低履修科目数の1科目となる。これはカリキュラム改正によって、所属コース以外のコース科目を履修することを躊躇せざるを得なくなったことが影響している。人間と文化コースは旧カリキュラムで28単位履修済みなので、残り2単位で卒業が確定する。その他の科目を履修しても、一切卒業要件としては認めてもらえない。

 支払手続きは、いつものようにインターネットバンキングで済ませた。放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、入金額を間違えなければ問題なく受け付けてもらえる。

 しかも、今回の振込期限は従来どおりの9月30日(金)までであるが、9月末日までに印刷教材が届くようにするためには、9月12日(月)までの支払いが必要となっている。

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 平成28年度第1学期の成績が発表されたので、忘れないうちに平成28年度第2学期の履修登録を済ませておく。最も、現在の人間と文化コースで卒業に必要な単位は、専門科目の2単位のみである。ただし、在籍要件を満たすためには残り1年間(2学期)の在籍が必要になる。均等に履修するのであれば、1学期1単位ずつ面接授業を履修することになるのだが、京都学習センターの倍率の高い面接授業が抽選で履修できないというリスクは負いたくない。無難に来学期に放送授業を2単位履修しておくことにする。

 新カリキュラムと旧カリキュラムの専門科目が異なるため注意が必要だ。ホームページの授業科目は、新旧カリキュラム別に編集されているが、冊子版の授業科目案内は、授業科目案内を読みながら科目を選択しようとすると、旧カリキュラムの専門科目でない科目を選択してしまう可能性がある。そんな理由で、これまでは冊子版の授業科目案内に目を通しながら履修科目を選んでいたが、今回はホームページの授業科目案内から履修科目を選ぶことにする。

 週末に単位修得試験が設定されている人間と文化コースの専門科目のうち、未履修の科目は、「現代哲学への挑戦(’11)」、「韓国朝鮮の歴史(’15)」、「歴史からみる中国(’13)」、「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」、「ヨーロッパの歴史Ⅱ(’15)」、「南北アメリカの歴史(’14)」、「ヨーロッパ文学の読み方ー古典篇(’14)」と意外に充実のラインナップである。最も、哲学に挑戦しようという気分にはならないし
、「韓国朝鮮の歴史(’15)」と「歴史からみる中国(’13)」の2科目は、過去の平均点から敬遠。残りの科目の中では、過去問の積み上げが少ない科目よりも、これまでに十分な過去問が積み上げられている「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」が無難そうだ。これまでにもイスラーム教の国々を旅したことがあったが、イスラームの歴史に焦点を当てて学習したことはなかった。この機会にイスラームの歴史をかじってみるのも悪くはないだろう。来学期は、とうとう放送大学入学以来最少の1科目履修となる。

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 平成28年度第1学期の印刷教材が届いた。いつもであれば2個口で届くのであるが、今回は3科目の登録なので1個口で収まっている。かつては、春分の日の連休に印刷教材が間に合わないことが多かったのだが、入金から印刷教材の発送まで、随分と早くなったような気がする。この点は放送大学の大きな改善点である。おかげで10日後に控えた学位記授与式に参加するための車中でも予習ができる。

 通信指導問題の提出期限は、平成28年6月7日(火)必着となっており、履修科目数が少ないからと呑気に構えていると失念してしまいそうなので注意が必要だ。

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 科目決定通知書と払込取扱票が届いた。平成28年度第1学期の授業料は33,000円となっている。放送大学入学以来、納入する学費としては最も少ない。これはカリキュラム改正によって、所属コース以外のコース科目を履修することを躊躇せざるを得なくなったことが影響している。

 支払手続きは、いつものようにインターネットバンキングで済ませた。放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、入金額を間違えなければ問題なく受け付けてもらえる。

 しかも、今回の振込期限は従来どおりの3月31日(木)までであるが、3月末日までに印刷教材が届くようにするためには、3月13日(日)までの支払いが必要となっている。

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 放送大学学生部から「所属コース・専攻変更許可書」が届いた。新カリキュラムの発表後、これまでの履修単位を無駄にしないために、急遽「心理と教育コース」から「人間と文化コース」への変更手続きを行ったが、4月1日付けで所属コースの変更が許可されるとのこと。旧カリキュラムでのコース変更は、昨年11月30日が締め切りであった。現在、コース変更を行うと、変更後のコースは新カリキュラムになってしまうので、今からでは旧カリキュラムでのコース変更はできない。

 今回のカリキュラム改正に伴うネット上の騒動も沈静化しつつあるが、カリキュラム改正に伴う影響を受けない学生は好意的に受け止め、一方、これまで単位を積み重ねてきた学生は否定的に受け止めているようだ。

 これまでの主張の繰り返しになるが、確かに、再入学で1科目も履修せずに卒業を認める旧カリキュラムには問題がある。新規16単位という科目数も、決して不可能を強いるものではない。

 しかし、問題なのは、学生に十分な周知期間がなく、不意打ち的にこのような制度が導入されたことであり、それに対する救済措置が何ら図られていない点である。社会人学生であれば、単位認定試験の日程に合わせて、まだ卒業していないコースの科目を計画的に履修している学生もいるはずであり、そのような学生が積み上げていた成果を意図も簡単に踏みにじるカリキュラム改正には、やはり疑問を感じざるを得ない。

 今回のカリキュラム改正を受けて、放送大学から去ることを決意した学生も少なからずいるようであるが、学生にとっての唯一の抵抗手段が学びの放棄しか認められないのも空しいものである。

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 放送大学から「カリキュム改正のお知らせ」が届いた。内容はホームページで確認したものと同じであり、既存の学生に対する配慮がなされる様子はない。学生の中には、現行の制度に則り、時間と費用を費やしてこれまでの学習を進めてきた人もいるのであるから、制度を一方的に変更し、一切の配慮をしないというのは、やはり横暴としか言いようがない。これまで、名誉学生などと散々学生を煽ってすべてのコースを卒業することを奨励していただけに罪は重い。

 現行カリキュラムの共通科目がコース科目に振り分けられるので、むしろ専門科目の履修単位数が減るとの楽観論もあるようだが、放送大学に1年次から入学して卒業した場合は、確かにそのような現象も生じるかもしれない。しかし、他大学から放送大学に編入した場合は、共通科目をほとんど履修していないケースが多い。私の場合も、数少ない共通科目は、社会系に分類されていることから、これから卒業を目指すコース科目に読み替えてもらえる可能性は極めて低い。どの科目がどこに分類されるのかは、来年度の授業科目案内が公表されない限り判断できないが、結論として履修すべき単位が増やされるの可能性の方が高そうだ。

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 システムWAKABAから専攻を心理と教育コースから人間と文化コースへの移行手続きの申請を行った。理由は、昨日、ホームページ上でしれっと公表されていた来年度からのカリキュラム改正に対応するためである。

 詳細は、放送大学のホームページで確認していただきたいのだが、要するにこれかまでの基礎科目、共通科目、専門科目、総合科目というカテゴリーが見直され、基盤科目、コース科目(導入科目、専門科目、総合科目)に見直されることになった。それだけであれば、影響は少ないのであるが、新カリキュラムでは、外国語の履修単位数が6単位から2単位に引き下げられる一方で、専門科目の履修単位数がこれまでの30単位から34単位に引き上げられる。つまり、これまでよりも専門科目を4単位余計に積み上げなければ卒業できなくなるのである。さらに、再入学した場合には、過去の専門科目積み上げ単位が34単位以上であっても、再入学後に専門科目を16単位以上履修しなければ卒業が認められなくなる。つまり、再入学した時点で即卒業必要単位数が揃うという荒業は認められなくなるのである。

 私の現状は、今学期の履修予定科目を無事に単位修得できたと仮定して、現在所属している心理と教育コースは、専門科目が12単位不足している。今後は、専門科目の卒業要件が4単位積み上げになるため、不足単位は16単位となり、ぎりぎり新規16単位の要件を満たすことができる。自然と環境コースは、現行の不足単位数が16単位であるため、4単位の積み上げ20単位の履修が必要になる。情報コースについては、現行の不足単位数が24単位であるため、28単位の履修が必要になる。ところが、人間と文化コースは、専門科目の不足単位数が8単位であり、積み上げの4単位をプラスしても12単位。さらに4単位を別途履修することは、グランドスラムを目指すうえで効率的とは言えない。影響を最小限に留めるために、やむを得ず、当初の予定を変更して、人間と文化コースへ移ることにした。

 ただし、今回の措置に関して不満は残る。まずは、現行カリキュラムでのコース移行の締め切りが、システムWAKABA上では11月16日(月)19時までという期間の短さである。ただし、放送大学本部へ所定の様式で手続きするのであれば、11月30日必着まで認めてもらえる。しかし、偶然にもシステムWAKABAにログインして、カリキュラム改正の案内を見付けることができたものの、学生に事前の十分な周知期間もなく、一種の不利益変更を進める放送大学の見識を疑う。

 さらに、現行カリキュラムでも自然と環境コースの専門科目の放送授業の開講数の少なさが問題になっているにもかかわらず、これまで授業科目数の充実はほとんど図られていない。要望を出しても、放送大学からは「面接授業で単位を揃えてください」とのマニュアル的な回答しか得られないと聞くが、希望者全員が面接授業を受けられない現状を鑑みれば、放送授業の充実は避けられないはずである。卒業に必要な単位数を増やすのであれば、それに見合った科目数をしっかりと開講してもらいたいものである。

 今回のカリキュラム改正は、名誉学生を目指す学生にとっては、カリキュラム改悪に他ならない。確かに、当該コースの専門科目をまったく履修しないで卒業が認められたこれまでの制度が問題であったかもしれないが、新たに16単位の履修を求めるからには、数年後を見据えて、これまで他コースの専門科目を数多く履修してしまった学生を救済手段を用意すべきではなかろうか。個人的には平成27年度第2学期までに履修した科目については、新規16単位に含めるぐらいの配慮があっても良いかと思う。


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 京都学習センターに立ち寄り、学位記授与式で学生証を回収されて以来、約1箇月ぶりに放送大学の学生証を手にした。手続きは簡単で、入学許可証を提示して、受領証にサインをするだけである。10月からは心理と教育コースの学生であるが、放送大学の学生証には、専攻が記載されていないので、見た目は生活と福祉コースと何ら変わりがない。ただ、有効期限が平成29年9月30日までとなっている。ついでに、「学校学生生徒旅客運賃割引証」(いわゆる学割証)の発行も済ませる。JRの回数券が2割引で購入できるので重宝している。

 せっかくなので、生活と福祉コースを修了したこともあり、卒業証明書と成績証明書の発行をしてみた。こちらは1通当たり200円の手数料が必要になる。発行された証明書は、面白いことにどちらも2枚組になっており、1枚目には、最初に卒業した社会と産業コース在籍中に取得した成績証明書と卒業証明書が付けられていた。この方式であると、卒業回数ごとに証明書の枚数が増えていくことになる。しかも、成績証明書は当該コース在籍時に履修した科目の成績のみが掲載されるため、例えば再入学前に当該コースの単位を取得済みであったりすると、白紙の成績証明書が発行される可能性もあるわけである。それはそれで面白いかもしれないが、2年間を無駄に過ごすことになるので挑戦する気はない。

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HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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