忍者ブログ
大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

 本日9時から平成30年度第1学期の履修登録申請が始まった。以前であれば、成績発表前に前学期の単位認定試験の合否が判明すると重宝された裏技であるが、年々履修登録申請の受付開始日と成績発表日の時期が変わらなくなっているので、裏技での一喜一憂する放送大学生の姿は少なくなった。それでも1日早く履修結果を確認できるので、裏技を試してみる価値はある。

 「裏技」とは、成績発表前に履修科目の合否を確認する方法である。具体的には、WAKABAから2学期の科目登録をするときに、1学期に履修した科目をわざと登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラーメッセージがなされるのだが、このエラーメッセージの内容が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」ならば合格、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格という具合である。

 今回は「死生学入門(14’)」と「証券市場と私たちの経済(15’)」の2科目を履修したが、「死生学入門(14’)」は今学期限りで閉講するため、来期の履修登録ができないため、裏技の対象にはならない。「証券市場と私たちの経済(15’)」で裏技に挑戦してみると、無事に
「履修済みの放送科目は申請できません。」という表示がされた。正式な成績発表は、明日、平成30年2月14日(水)の予定である。

通信大学生ブログランキング

拍手[0回]

PR


 久しぶりにWAKABAにログインすると、学位情報が更新されており、人間と文化コースの学位記番号が表示されていた。最終学期は在籍していただけであったが、めでたく卒業が確定したようである。

 最初に放送大学を卒業した時は、学位記番号は7万番台であったが、2年ごとに1万番ずつ学位記番号の数字が増えている。それだけ放送大学の学位を取得する人が多いということであろう。次に放送大学を卒業するときは、一桁多い学位記番号になることは間違いない。


通信大学生ブログランキング

拍手[0回]

 放送大学から「平成29年9月卒業予定者に対する氏名等の確認について」が届いた。先日も「全科履修生で2017年度第1学期末卒業が見込まれる皆さまへ(再入学のご案内」という封書が届いており、どうやら卒業はさせてもらえるようである。

 今学期は放送大学に入学して、初めて放送大学の履修登録をしなかったのであるが、既に卒業要件に必要な単位を揃えていたし、残す卒業要件は在籍年数を満たすだけであった。再入学をする場合は、新カリキュラムでの入学になってしまうので、入学後に新たに専門科目を16単位履修する必要があるため、先取履修をすることができなくなってしまった。それよりも、先取履修をすることによって、履修制限が掛かり、再入学後の専門科目16単位を取得するためには、面接授業の単位をかき集めなければならないというお粗末な事態に陥り兼ねない。そのため、今学期は何も履修しないという結論に至ったのであるが、正直なところ、何も履修をしていない期間があっても、本当に卒業させてもらえるのか気掛かりであった。


通信大学生ブログランキング

拍手[0回]


 本日9時から平成29年度第1学期の履修登録申請が始まった。ということは、平成28年度第2学期の裏技解禁日でもある。しかし、唯一受講した「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」は、今学期で閉講が決まっており、後継科目も開設されなかったので、裏技を適用することができない。

 恒例行事に参加できないが、代わりに先日回答した「放送大学学園の放送に関するアンケート」に対するお礼が届いていた。あまり期待はしていなかったが、中身はQUOカード300円分。QUOカード500円分と思っていたので、300円分というQUOカードが存在したことに驚く。しかも、放送大学のオリジナルデザインかと思えば、何の面白味のないスタンダードタイプのカードである。

 300円分のQUOカードを配るぐらいであれば、もっと放送大学に愛着を持ってもらえるようなオリジナルグッズを配布すればいいのにと感じてしまう。印刷教材に適したブックカバーやリーディングトラッカーなどでも良いのではなかろうか。

通信大学生ブログランキング

拍手[0回]


 未だに届く年賀状に紛れて、「『放送大学学園の放送に関するアンケート』ご協力のお願い」と題した圧着ハガキが届いた。ハガキを開くとWEBページのURL、ID、パスワードが記載されている。これまでの授業アンケートとは大きく装いが異なり、「本調査にご協力いただいた方には、些少ではございますが、御礼としまして薄謝(商品券)を、2月中旬頃にお届けさせていただきます。」と記載されている。これまで放送大学のアンケートで薄謝などを贈呈されたことはなかったので驚きである。

 放送大学に入学して6年目で初めての経験なので、早々にアンケートに取り組んだが、授業の内容ではなく、授業の視聴形態等に関するアンケート調査であり、少々物足りなさを感じた。

通信大学生ブログランキング

拍手[0回]

 本日から新入生の募集を開始するに当たって、平成29年度第1学期の出願者から、既修得単位認定方法が変更される旨のお知らせがあった。例えば、一般的な第3年次編入学であれば、基盤科目14単位(うち外国語科目2単位)、導入科目48単位(うち自コース開設扱いとして12単位を上限)の合計62単位が認定されるというもの。専門科目、総合科目は一切認定されない。また、認定単位のうち20単位が面接科目として認定される。認定方法の変更により、再入学時の認定単位数にも影響が生じるのではないかと懸念したが、過去に放送大学で履修した単位については扱いが違うので、その心配は無用である。

 むしろ、今回のお知らせでは、朗報というか、当然の結論かと思われるが、放送大学を卒業して再入学する場合には、既修単位認定審査等手数料10,000円が不要であることが明らかにされた。具体的には、「放送大学で既に修得した単位(過去に認定された既修得単位を含む。)については、本手数料の対象外となります。」とあり、過去に認定された他大学等で修得した単位については、放送大学で既に修得した単位と同様の扱いになるので、手数料は不要という結論なのである。

 カリキュラム改正から学生間に混乱をもたらし、迷走している放送大学であるが、既修単位認定審査等手数料の問題は、今回の発表をもって解決した。


通信大学生ブログランキング

拍手[0回]

 ここ数年は毎年のように放送大学の制度改悪が続く。入学金の値上げ、一方的なカリキュラムの見直しに続いて、今回は、平成29年度第1学期入学生から既修得単位認定審査等手数料として10,000円を徴収すると発表した。既修得単位認定審査等手数料とは、学部の全科履修生のうち、1年次入学で他大学等において修得した単位の認定を希望さする学生、又は2年次・3年次に編入学をする学生に対し、認定のための事務作業に対する手数料を徴収するというものである。

 これ自体はやむを得ないと思わないでもないのだが、再入学の際の取り扱いにまったく触れていないところが気掛かりである。一応、「放送大学で既に修得した単位については、本手数料の対象外となります。」という注記はあるのだが、私のように当初3年次に編入するに際して、他大学等において修得した単位を認定してもらっている場合は、再入学に際しても当初に認定してもらった単位を引き継ぐことになる。再入学に際しては、改めて他大学等の単位を認定する事務作業は生じていないはずであるが、再入学に際しても、他大学等で修得した単位を引き継ぐ場合には既修得単位認定審査等手数料が必要ということになれば、実質的に入学金が10,000円値上げされるのと同じことになってしまう。

通信大学生ブログランキング

拍手[1回]


 本日9時から平成28年度第2学期の履修登録申請が始まった。しかし、多くの放送大学生にとっては、平成28年度第1学期の裏技解禁日として認識されている。

 「裏技」とは、成績発表前に履修科目の合否を確認する方法である。具体的には、WAKABAから2学期の科目登録をするときに、1学期に履修した科目をわざと登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラーメッセージがなされるのだが、このエラーメッセージの内容が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」ならば合格、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格という具合である。

 例年であれば、複数のコースの専門科目を履修しているため、コースごとに裏技を試みる必要があるのだが、今回はすべて人間と文化コースの専門科目であるため、1度の操作で単位の修得状況を確認することができる。出来栄えが悪かったとはいえ、「舞台芸術への招待(’11)」も「日本古代中世史(’11)」とも不合格ということはなかろう。「日本近世史(’13)」も、マークミスがなければⒶは確実である。そうは言っても、少々緊張しながら、裏技に挑戦すると、すべて
「履修済みの放送科目は申請できません。」というエラーメッセージが表示された。無事に単位は履修できたようだ。正式な成績発表は、平成28年8月17日(水)の予定である。

通信大学生ブログランキング

拍手[0回]

 本日から平成28年度がスタートする。10月入学であるため、学年が変わるわけでもないが、今回に限っては、心理と教育コースから人間と文化コースへ転身した節目の日ではある。コースを転身したした理由はこれまでに何度も述べているので繰り返さないが、カリキュラム改正が多いに影響している。今学期に履修した科目は、放送大学入学以来の最低履修科目数となる3科目。興味のある分野なので余裕をもって深く学習していきたいところであるが、科目数が少ないことも相俟ってなかなかモチベーションの上がらないところが悩みどころ。せめて、放送授業のペースに合わせて学習するように心掛けていきたいものだ。

通信大学生ブログランキング

拍手[1回]

 本日9時から平成28年度第1学期の履修登録申請が始まった。しかし、多くの放送大学生にとっては、平成27年度第2学期の裏技解禁日として認識されている。

 毎回同じ説明になってしまうのだが、知らない方のためにあえて説明を繰り返す。「裏技」とは、成績発表前に履修科目の合否を確認する方法である。具体的には、WAKABAから1学期の科目登録をするときに、2学期に履修した科目をわざと登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラーメッセージがなされるのだが、このエラーメッセージの内容が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」ならば合格、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格という具合である。



 まずは、現在の所属している心理と教育コースの専門科目である「児童・生徒指導の理論と実践(’11)」及び「心理学研究法(’14)」の履修登録を試してみる。
「履修済みの放送科目は申請できません。」という定番のエラーメッセージが表示され、無事に単位は修得できたようだ。



 次に、自然と環境コースの専門科目である「数学の歴史(’13)」の履修登録を試してみる。こちらも。「履修済みの放送科目は申請できません。」という定番のエラーメッセージが表示され、無事に単位は修得できたようだ。



 情報コースの専門科目である「映像メディアとCGの基礎(’12)」は、今学期で閉講するため、本来であれば裏技は適用できない。なぜなら、裏技は次学期の履修登録を通じて合否を確認する手段であるため、次学期に開講されない科目には原則適用できないのである。しかしながら、「映像メディアとCGの基礎(’12)」については、次学期から開講する「CGと画像合成の基礎(’16)」に映像メディアとCGの基礎(’12)」の履修者に対する履修制限があるため、この科目を履修登録することによって裏技を使うことができる。試しに履修登録を申請してみると、「履修済みの放送科目の改訂後の科目は申請できません。」とのエラーメッセージが表示された。

 平成27年度第2学期には「博物館展示論(’12)」も履修しているのであるが、こちらも今学期で閉講する科目である。次学期からは同じ科目名の「博物館展示論(’16)」が開講するのであるが、担当講師が交替し、履修制限がないため、裏技は使えない。ただし、「博物館展示論(’12)」に関しては、万が一にも不合格の可能性はないので、裏技でわざわざ合否を確認する必要性すらない。モチベーションの低い状態での受験であったが、まずは5科目10単位は無事に履修できたということであろう。


通信大学生ブログランキング

拍手[1回]

カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

リンク
ブログ内検索
広 告
最新コメント
[09/25 岸野誠]
[03/06 NONAME]
[02/29 美波ゆりこ]
[02/17 NONAME]
[11/24 NONAME]
[09/14 hisa]
[09/13 Wahine]
[09/12 P]
[03/11 greenwind888]
[02/28 みみずく]
最新トラックバック
バーコード
アクセス解析
Copyright © 放送大学物語 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
忍者ブログ [PR]