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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 本日から平成24年度1学期の科目登録申請が開始された。しかし、平成23年度2学期の成績が確認できなければ、試験日程の関係上、平成24年度1学期の履修登録をすることができない。再履修であれば、平成24年度1学期の試験で当該科目の試験を受ける必要があるため、必然的に同じ時間帯に試験が予定されている授業は履修できないことになる。この問題に対しては、放送大学の学生間では有名な「裏技」によって履修情報を確認することができるとされている。具体的には、WAKABAから1学期の科目登録をするときに2学期に履修した科目を登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラー表示がなされるのだが、このエラー表示が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」と出ると、合格している。一方、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格であるという。

 私も1学期はこの裏技ですべての履修状況を確認し、成績発表前に心置きなく2学期の履修登録を行ったものだが、1学期と2学期では事情が大きく異なる。すなわち、裏技は次学期に履修登録を行う手法を活用して、自分の履修状況を確認するものであるため、次学期に当該科目の履修ができることが前提となる。つまり、本年度限りで閉講なる科目については、次学期の履修登録ができないため、裏技による履修確認ができなくなるのだ。

 私の場合、今回の履修科目7科目中3科目が閉講になってしまうので、履修状況を確認することができない。こればかりは2月15日前後に予定されている成績の通知を待つしかなさそうだ。


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 本日から平成23年度2学期の科目登録申請が開始されたが、1学期の成績が発表されていないため、どの科目を申請するか悩むところ。1学期に不合格となった科目については、2学期に再試験を受けなければならないので、試験日程との兼ね合いもある。

 ところが、まだ明らかになっていない単位認定結果が判明するという「裏技」が存在するというのだ。これは放送大学の学生間ではよく語り継がれている手法らしい。具体的には、WAKABAから2学期の科目登録をするときに1学期に履修した科目を登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラー表示がなされるのだが、このエラー表示が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」と出ると、合格している。一方、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格であるという。

 実は昼間に試したところ、「履修中の放送科目は申請できません」と表示された。しかし、夜間に試してみるとエラー表示が「履修済みの放送科目は申請できません。」と変わっており安心する。どうやら10日中にシステムに単位認定結果の入力がなされたようだ。ひとまず、5科目すべてが単位認定されたようで、何らの支障なく2学期の科目登録を行うことができる。

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 放送大学本部学生サポートセンターから電話が掛かってきた。学習の御様子や御意見を伺いたいという内容であり、個人的な御意見としては、ライブラリーの貸出期限が厳しいというところ。多くの人が借りるためにはやむを得ないが、学習センターが19時に閉館してしまうのであれば、通常のサラリーマンであれば、19時までに仕事を終えて学習センターへ足に運ぶのは非常に難しい。せめて、借りた日の翌週の週末を期限にしてもらえれば、延滞などせずに確実にビデオやDVD を返却することができる。

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 先日、資料請求をした財団法人放送大学教育振興会のカタログが届いた。2010年度版の図書目録とDVD/ビデオカタログだ。

 図書目録は放送大学の授業で使用するテキストの目録なので、シラバスの簡易版のような印象を受ける。履修登録をする際に、こちらを先に眺めて興味をもった科目について、シラバスを参照するという方法も良いかもしれない。

 テキストの代金も記されているのだが、概ね2,000円以上で、3,000円以上のテキストも多い。履修登録の際にテキストを不要とすれば、1科目(2単位)で1,000円の割引を受けられるが、これほど高いテキストであれば、1科目(2単位)で2,000円の割引ぐらいにしてもらわなければ割に合わない。

 しかし、もっと驚いたのが放送授業のDVDだ。無料で視聴できる講義を収録したに過ぎなのであるが、1科目45分×15回で300,000円という価格設定である。著作権上の取り扱いもあるのだろうが、これでは放送授業を視聴できないうえ、学習センターが近くにないという学生が、代替手段としてDVDを購入することもできなくなる。せめて学生に対してだけでもいいので、実費程度で放送授業のDVDを提供してくれないものかと考えてしまった。

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 午前中、携帯電話に放送大学から電話が掛かってきた。既に合格通知を受け取って、学費の支払いも済ませているが、3年次編入学の単位認定書類に不備があったのだろうか。

 ところが、電話の用件は「先日は放送大学の資料をご請求いただきましてありがとうございました。ご検討はいただけましたでしょうか」というもの。出願後の行き違いであれば理解できるが、既に合格通知まで発送している相手に勧誘の電話とはお粗末だ。それにしても、知名度の高い放送大学ですら、学生の確保に電話勧誘を行っているとは驚きだ。生涯学習という観点から他の大学と一線を画し、高齢者の受講生が多い放送大学は、現役を引退した団塊の世代という学生予備軍がたくさん控えていると思うのだが。

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 放送大学では受講料にテキスト代が含まれているため、別途テキストを購入することは不要であるが、財団法人放送大学教育振興会では、受講生に無料で配布されるテキストのみの販売も行っている。自習のために同じテキストをわざわざもう1冊購入する人はほとんどいないと思われる。それでも放送大学のテキストに需要があるのは、放送大学の受講システムが寄与するところが多いであろう。

 放送大学の授業は無料で視聴することができるため、単位認定にこだわらないのであれば、科目履修生にならずとも、テキストさえ購入すれば、聴講は可能である。受講生であっても、試しにテキストのみを購入して聴講し、内容が良ければ次の学期に履修することも可能である。放送大学では、テキストを不要とすれば、1単位あたり500円を値引きしてくれるので、テキスト代が無駄になることはない。

 無料で図書目録やカタログを発送してもらえるようなので、試しに資料請求をしてみた。 現在、発行されているカタログは、2010年度版で、2011年度版は2月下旬以降の発送になるようだが、どのようなものか興味があったので、とりあえず2010年度のカタログを請求してみた。

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 星槎大学への入学にかなり傾きかけていたが、最後に比較検討をしたのは放送大学であった。放送大学の存在は知っていたが、最初から検討しなかったのは、放送大学に対する誤解があったからに他ならない。

 最も大きな誤解は、放送授業を必ず視聴しなければ単位を履修できないと思い込んでいたからだ。私の自宅ではCS放送を視聴できる環境にはない。したがって、放送大学に入るためには、CS放送のアンテナ工事をしなければならないと思い込んでいたのだ。しかし、実際にはCS放送を視聴できなくても、学習センターでDVDの貸し出しもしているし、ラジオ放送についてはインターネットで聴講が可能なシステムとなっていた。しかも、今後はインターネット視聴ができる授業も増えていくという。また、2011年10月からは、放送授業がBSに切り替わるとのことで、BS放送であれば視聴することが可能だ。

 しかも、放送大学では、3年次編入の場合、卒業に必要なスクーリングの単位は認定してもらえることになっていた。つまり、スクーリングなしで卒業が可能なのである。

 さらには、かつては京都大学にあった京都学習センターが京都駅前のキャンパスプラザ京都に移転しており、単位認定試験を受けに行く負担も大幅に軽減されることが判明した。星槎大学だと、大阪までスクーリング8単位と単位認定試験を受けに行かなければならないのだから比較にならない。

 学費でも放送大学は卒業まで62単位が必要となるものの、授業料を除けば、入学金22,000円以外に余計な費用は一切かからない。テキスト代も1単位5,500円の授業料に含まれている。星槎大学では、別途テキストを購入しなければならないし、入学選考料や編入料など、諸経費がいろいろと必要になり、卒業まで40万円程度の費用が掛かりそうだ。単位履修の負担は放送大学の方が大きくなるものの、対費用効果を考えれば、放送大学は星槎大学の倍の価値があるように感じた。

 結局、星槎大学への進学をほぼ考えていた私は、最後の最後で放送大学への進学に方向転換したのであった。

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 学費が安く、かつ、関西で仕事に支障なくスクーリングにも参加できるという要件を満たす大学は少ない。学費の安さで言えば、大阪学院大学流通科学部であるが、履修制限が厳しく、卒業に必要な単位の最低限度しか履修登録できないシステムが気になった。スクーリングによる修得が必要な単位数が15単位というのもネックだ。

 本来は学ぶ場所を選ばずに済むはずの通信制であるにもかかわらず、意外と首都圏在住者でなければ選択の余地が乏しいなと感じていたところ、星槎大学というあまり聞きなれない大学を見付ける。通信課程専門の大学で、所在地は北海道芦別市。しかし、通信制に特化している大学だけあって、スクーリング会場も全国に展開し、卒業に必要なスクーリングは、全国のどこの会場でも受講できるようになっていた。何よりも4年次編入が認められ、92単位が認定してもらえるのが魅力であった。私の場合、1年間の在籍で32単位を修得すれば、晴れて大学を卒業できるのだ。学費も単価制となっているため、履修単位に応じて支払えば済むため、仕事の都合で在籍期間が延びても余計な学費を支払わずに済む。

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 自分の履修環境にマッチした通信制大学の法学部が見付からなかったため、法学部にこだわらず、幅広く自分の興味が持てそうな大学を選ぶ方針に切り替える。

 私は京都在住であるため、京都にある大学を探してみると、佛教大学と京都造形芸術大学に通信課程があることが判明する。佛教大学には、仏教学部、文学部、歴史学部、教育学部、社会学部、社会福祉学部の6学部があり、社会学部は法学とも関連性があり、興味を持った。しかし、年間でスクーリングや諸経費を含めて50万円以上も学費が必要となることが判明して断念。これでは3年次に編入しても卒業までに100万円以上かかることになってしまう。100万円を惜しんで大学を辞めた経緯があるだけに、学費に100万円も注ぎ込むことはさすがにためらわれた。京都造形芸術大学も同様に学費がネックとなり、入学を見合わせる。

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 入学すべき大学は通信制大学と決めたものの、純粋な通信課程で卒業できる大学は皆無である。卒業のために必要な単位の一定割合は、スクーリングと呼ばれる面接授業で履修しなければならないのだ。通信制大学のスクーリングは、基本的に大学所在地で開催されるため、通信制大学と言えども、全国どこの大学でもよいということにはならない。全国でスクーリングが受講できると宣伝している大学であっても、地方のスクーリングは講義数が少なかったり、スクーリング費用が高く設定されていたりするのが現状であった。

 私は法学部出身であるため、できれば入学するのは法学部が望ましいと考えていた。通信制の法学部と言えば、慶應義塾大学法学部が有名であるが、夏季集中スクーリングを日吉で受講しなければならないので断念。次に中央大学法学部を検討したが、やはり東京でのスクーリングが卒業のためには必要不可欠となっていた。私は京都に在住しているため、やはり関西の大学であることが望ましいようだ。近畿大学法学部にかなり気持ちが傾いたが、編入学をすると授業料が加算されるシステムに不審を感じて敬遠してしまった。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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