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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 本日、放送大学から払込取扱票が届いた。今学期の履修登録は放送授業が4科目であるため、授業料44,000円の支払いとなる。振込先の口座番号に変更がないことを確認して、インターネットバンキングで支払いを済ませた。明日の朝一番には、入金が完了している手はずである。

 放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、口座番号は、既に登録してあるので、入金額さえ間違えなければ何ら問題はない。入金に際しては学生番号を打電する必要もなく、極めて簡単に支払をすることが可能である。初めてインターネットバンキングを使って支払いをしたときは、きちんと処理してもらえるか不安であったが、今では当たり前のような作業になっている。油断していると入金額を間違えるようなミスが出るので、手続きは慎重に行わなければならない。

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 WAKABAのシステムも復旧したようなので、トラブルが生じないうちに平成30年度第1学期の履修登録を完了させた。2013年度開講科目が閉講になり、およそコース科目とは言い難い総合科目が次第に整理されている傾向にあるので、総合科目でコース科目を稼ぐのであれば、早めに履修するに越したことはない。

 まずは、自然と環境コースのうち、おそらく来年度が最後になるであろう「文学のエコロジー(’13)」を抑える。単位修得試験の日程が8月5日(日)の8時限目と、最終日の最後に試験日程が組まれている。続いて、同日の3時限目に単位修得試験が設定されている「多様なキャリアを考える(’15)」を履修登録した。

 続いて気になるのは、やはり今年度限りになりそうな「技術マネジメントの法システム(’14)」である。8月4日(土)6時限目で、技術分野で関与する法ときくと、何となく基準が羅列しているだけの法律を想像してしまうが、実際にどのような講義が展開されるのか興味深い。

 当初はこの3科目だけにするつもりであったが、8月4日(土)は5時限目に「進化する情報社会
(’15)」が設定されている。本来は情報コースで履修すべき科目と思われるのだが、総合科目の位置づけであるし、情報コースに再入学するまで開講されているか疑わしいので、この際履修してしまうことにした。来学期の履修科目数は4科目となり、全盛期の半分であるが、久々に放送大学の学びに本腰が入りそうである。

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 先週の金曜日に届いた払込取扱票に記載されている入学金18,000円、授業料22,000円の合計40,000円をインターネットバンキングで支払いを済ませた。

 放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、入金額を間違えなければ問題なく受け付けてもらえる。口座番号については、既に登録してあるのでその都度入力をする必要がない。ただ、入金口座が変更がないかを一応はチェックしているが、これまでに変更されたことはない。入金に際しては特に学生番号を打電するような必要もなく、極めて簡単に支払をすることが可能である。

 手数料が無料であるうえ、自宅から振り込めるのであるから、インターネットバンキングの方が便利に決まっている。それでも放送大学がインターネットバンキングを推奨しないのは、金額や口座を間違える学生が続出するからであろう。しかし、それは学生の自己責任。金額や口座を間違えたときのリスクはすべてを負う覚悟がないのであれば、インターネットバンキングからの振込ではなく、素直に窓口やコンビニから手数料を負担して支払うべきであろう。

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 放送大学京都学習センターから「入学者の集い」のご案内が届いた。京都学習センターでは、例年、午前中に学位記授与式を開催し、午後から「入学者の集い」を開催する。最初の卒業の際には、同窓会の卒業祝賀会に参加したため、「入学者の集い」には参加しなかったのであるが、前回は午後から「入学者の集い」に参加している。

 継続入学で「入学者の集い」に参加する意義としては、モチベーションの維持がある。学習意欲の高い新入生と席を同じくし、学長の言葉に耳を傾けているだけでも、やろうという気にはなってくる。

 もう一つのメリットとしては、貴重な放送大学グッズがもらえることである。これは、「入学者の集い」に参加した学生だけの特権で、初めてのときはまなぴーのマウスパッド、2年前はブックカバーと蛍光ペンという実用的なものであった。

 また、京都学習センターでは、「入学者の集い」に続いて、入学者歓迎特別ミニ講義が定番である。今回は、船橋新太郎教授による「脳はしばしば間違える-脳の情報処理入門-」という心理学では定番の分野がテーマである。放送大学では心理学を学ぶ学生が多いので、学生が集まりそうなテーマを選んだのであろう。心理学系の科目はかなり履修してしまったが、未だに心理と教育コースは卒業していない。カリキュラムの見直しがなければ、本日、心理と教育コースで卒業する予定であったはずだ。

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 放送大学から自然と環境コースの「合格通知書」が届いた。放送大学では、社会と産業コース、生活と福祉コース、心理と教育コースに続いて、4度目の合格通知となる。前回は心理と教育コースで出願したにもかかわらず、カリキュラム改正の影響を受けて、急遽、人間と文化コースに変更した経緯がある。したがって、人間と文化コースについては、合格通知を手にする機会はない。

 合格通知書は、科目登録決定通知書も兼ねており、今学期は締め切り間際に1科目追加したので2科目の登録である。1科目当たりの授業料は11,000円なので、授業料は22,000円であるが、今学期は新入生として入学金18,000円が別途必要になるので、支払額は合計40,000円となる。前回は9月15日が納入期限となっていたが、今回は10月5日(木)まで支払えるが、9月16日(土)以降に納入した場合は、視聴開始日が学期開始以降になるとの注意書きに改められている。最も、継続入学であれば、現在でも講義の視聴はできるので、支障が出るとすれば印刷教材の到着が遅れることであろう。しかし、過去のように多くの科目を履修することがなくなった現在の制度では、印刷教材の到着時期に目くじらを立てる必要もなくなった。一層のことギリギリまで支払いを伸ばしてみようか。噂によると放送大学から支払いを督促する電話が掛かってくるらしい。

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 出願時には、「死生学入門(’14)」のみ1科目の申請としてたが、総合科目の過去問を眺めていると、「証券市場と私たちの経済(’15)」が目に留まる。もともと、株式事務の業務を担当していた経験があるため、比較的馴染みのある単語が並んでいたからである。単位認定試験の日程も平成30年1月28日(日)の6時限目となっており、「死生学入門(’14)」と同じ日であるので好都合だ。それならばと、締め切り間際に「証券市場と私たちの経済(’15)」を追加登録する。

 今学期は継続入学となるため、入学金が18,000円発生する。2科目4単位分の学費が22,000円で、合計40,000円が今学期の学費となる。かつては、1学期に8科目も履修していたのだが、カリキュラム改正後は、他コースの先取り履修が認められなくなってしまったため、無理して履修する必要はなくなった。限られた科目にじっくり取り組むのが本来の生涯学習のスタンスなのかもしれないが、私の場合は、やる気を失った影響の方が大きく、意欲的に学ぼうという姿勢に戻るには、まだまだ時間が掛かりそうである。


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 本日から平成29年度第2学期の科目登録申請の受付が開始される。無事に人間と文化コースの卒業が決定したので、今回は継続入学の手続きが必要になる。25%割引とはいえ、18,000円の入学金が別途必要になるので出費が嵩む。しかも、今学期からは新カリキュラムが適用されてしまうので、どのコースに所属しようともこれまで積み上げてきた専門科目の単位は、卒業要件に参入してもらえないどころか、卒業要件を満たすための支障となる。正確に言えば、自コース開設科目の34単位には参入してもらえるが、うち新規に履修すべき16単位には参入してもらえないことになる。そのうえ、履修制限はこれまでと変わらずに適用されてしまうので、これまでの積み上げが多い人ほど、新規に履修すべき16単位の履修が難しくなるという悪循環が生じるのである。この影響が最も大きいのは開講科目の少ない自然と環境コースである。これまで、数少ない自然と環境コースの単位を少しずつ積み上げてきたが、カリキュラム改正によって、すべて水の泡となってしまったのである。

 名誉学生を狙ううえで、どのような対策を講じるべきか思案した結果、今回は自然と環境コースに出願し、コース科目のうち総合科目をできる限り履修するのが望ましいという結論に至った。総合科目は、学際的な要素が多い科目で、自然と環境コースにあっては、理系分野から離れた科目である。無理をして理系科目を履修せずに、総合科目だけで16単位を揃えてしまっても何ら問題はない。もちろん、総合科目を今回履修してしまうと、履修制限が伴うので、他コースに再入学した際に苦労することになるのだが、現在の自然と環境コースの総合科目は、3~4年前に開講したものが多く、私が自然と環境コースを卒業することには、開講科目の改変が行われる可能性が高い。導入科目や専門科目のように、必ずしも後継科目を開設しなければならない分野でもないことから、履修制限の制約も大きく受けることはないと判断した。


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 平成28年度第2学期の成績発表直後に申請した放送大学エキスパートの認証状が届いた。放送大学エキスパートとは、放送大学が指定する特定の授業科目群を履修することにより、ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する制度である。学校教育法第105条の履修証明制度に基づくものであり、認証状には「学校教育法第105条の規定に基づいていること」が明記されるというもの。認証日は平成29年2月28日で、申請した日の属する月の末日となっていた。したがって、前任の岡部洋一学長名での認証である。

 今回は、歴史系博物館プラン、自然系博物館プランの2プランの認証を受けることができた。これで博物館プランはすべて認証を受けたことになるが、博物館学芸員資格を得るためには、さらに実習を受けなければならない。毎年、岐阜女子大学で実習を開催しているようであるが、岐阜まで通って資格を取得する気力までないことが現在の状況である。博物館に関わる仕事をしているのであれば、学芸員資格を取得しようと思えるのであろうが、当面は現状維持が続きそうである。

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 放送大学から「2017年度学生生活の栞」が届いた。いつもであれば、印刷教材と一緒に送付されてくるが、平成29年度年第1学期は、履修科目がないため、学生生活の栞のみが送付されてきた。

 履修科目がないのであまり気に留めていなかったが、4月から放送大学も大きく様変わりしている。

 まずは、学長の交代である。オバケ学長として親しまれた岡部洋一学長から來生新学長への交代である。改革の方向性は岡部学長時代に示されてしまっているので、新たな方向へのかじ取りは難しいと思うが、オンライン授業の充実や利便性の向上に期待したい。

 インターネットの配信方法も本日から変更になった。
Windows Media Playerでの再生から、WebブラウザでのFlash Playerを用いた再生に変更となったのである。これ自体は大した変更ではないが、放送大学がネット配信用のアプリの開発をしたことは注目である。これまでは、スマートフォンで放送大学の講義を視聴する際に通常のブラウザで閲覧をしていたが、今後はアプリを通じて講義を視聴することが可能になった。時代は徐々にタブレット端末やスマートフォンにシフトしている。

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 平成29年度第1学期科目登録申請が昨日をもって締め切られた。既に人間と文化コースの卒業要件を満たしているので今学期の履修科目はない。このようなことは放送大学入学以来初めての経験である。

 本来であれば、これから入学する予定のコースの専門科目を先行して履修するのであるが、再入学後に最低18単位を履修しなければならないという制度改悪が行われたため、余計な履修をしてしまうと、再入学後に当該科目を履修できなくなり、卒業要件を満たすことが厳しくなるという矛盾した制度になってしまった。自己防衛策としては不本意ながら履修を見送るしか手段がない。

 もちろん、これから入学するコース以外の科目を履修すれば支障はないのであるが、余計な科目を履修して、制度改悪を行った放送大学の収益に貢献するようなことはしたくはない。卒業や各種資格要件の充足を目的とするのでなければ、単位など不要なのであるから、生涯学習目的であれば、純粋に講義を視聴すれば十分なのである。


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性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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