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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 5月17日(木)10時からWeb通信指導の提出が可能となる。期限は6月7日(木)17時までとなっている。慌てて提出する必要もないのだが、提出を失念してしまう可能性があるので、気が付いたときに提出した方がいい。

 印刷教材を参照しながら丁寧に解答したつもりであったが、結果は4科目とも見事に1問ずつ間違えた。印刷教材の内容を理解して設問に答えるだけではあるが、印刷教材に直接明記されていない内容を問われると間違える確率が高くなる。印刷教材の理解が足りていない証拠であり、単位認定試験に向けて先が思いやられる結果であった。

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 本日、放送大学から払込取扱票が届いた。今学期の履修登録は放送授業が4科目であるため、授業料44,000円の支払いとなる。振込先の口座番号に変更がないことを確認して、インターネットバンキングで支払いを済ませた。明日の朝一番には、入金が完了している手はずである。

 放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、口座番号は、既に登録してあるので、入金額さえ間違えなければ何ら問題はない。入金に際しては学生番号を打電する必要もなく、極めて簡単に支払をすることが可能である。初めてインターネットバンキングを使って支払いをしたときは、きちんと処理してもらえるか不安であったが、今では当たり前のような作業になっている。油断していると入金額を間違えるようなミスが出るので、手続きは慎重に行わなければならない。

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 平成29年度第2学期の成績通知書と単位修得状況一覧(単位認定書)が届いた。1年ぶりだったので、成績通知書が送付されてくることすらすっかり忘れていた。その程度の価値しかない成績通知書こそ見直しの時期に来ているのではなかろうか。現在の放送大学では、年齢層にかかわらずWAKABAを利用できない状況での学習は難しくなっている。

 今学期は2科目のみの履修で、いずれも自然と環境コースの総合科目であるが、卒業要件を満たすまで残り12単位となっている。放送大学で修得した総単位数は152単位となっており、放送大学の単位だけでも卒業要件を満たせるレベルになっていた。


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 WAKABAのシステムも復旧したようなので、トラブルが生じないうちに平成30年度第1学期の履修登録を完了させた。2013年度開講科目が閉講になり、およそコース科目とは言い難い総合科目が次第に整理されている傾向にあるので、総合科目でコース科目を稼ぐのであれば、早めに履修するに越したことはない。

 まずは、自然と環境コースのうち、おそらく来年度が最後になるであろう「文学のエコロジー(’13)」を抑える。単位修得試験の日程が8月5日(日)の8時限目と、最終日の最後に試験日程が組まれている。続いて、同日の3時限目に単位修得試験が設定されている「多様なキャリアを考える(’15)」を履修登録した。

 続いて気になるのは、やはり今年度限りになりそうな「技術マネジメントの法システム(’14)」である。8月4日(土)6時限目で、技術分野で関与する法ときくと、何となく基準が羅列しているだけの法律を想像してしまうが、実際にどのような講義が展開されるのか興味深い。

 当初はこの3科目だけにするつもりであったが、8月4日(土)は5時限目に「進化する情報社会
(’15)」が設定されている。本来は情報コースで履修すべき科目と思われるのだが、総合科目の位置づけであるし、情報コースに再入学するまで開講されているか疑わしいので、この際履修してしまうことにした。来学期の履修科目数は4科目となり、全盛期の半分であるが、久々に放送大学の学びに本腰が入りそうである。

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 本日0時にWAKABAで平成29年度第2学期の履修成績が公表された。毎学期、成績発表時にはアクセスが集中し、なかなか成績が表示されないが、今学期は、WAKABAのセッションアウトタイムを通常の60分から5分へと大幅に短縮するという対策によって、不具合を解消する対策を講じた。



 しかしながら、この対策が裏目に出たのか、WAKABAにはアクセスが集中して接続できない状況が延々と続き、私が成績が確認できたのは成績公表から半日以上が経過した18時頃であった。情報コースを開講し、情報システムの第一人者を揃えている放送大学としてはお粗末な結果である。情報という学問の世界でも、学問と実務は別物ということであろうか。抜本的な対策は、学籍番号によって成績公表の時間をずらし、アクセスが集中する状況を回避するしかないと思われる。

 さて、放送大学の履修成績は点数ではなくⒶ(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点以上と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。第2学期の結果は以下のとおり。



死生学入門(’13) Ⓐ

証券市場と私たちの経済(’14) 


 2科目とも過去問の焼き直し問題ばかりであったので、難なくⒶを確保することができた。4単位を確保し、自然と環境コースの卒業要件充足までは残り12単位である。

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 本日9時から平成30年度第1学期の履修登録申請が始まった。以前であれば、成績発表前に前学期の単位認定試験の合否が判明すると重宝された裏技であるが、年々履修登録申請の受付開始日と成績発表日の時期が変わらなくなっているので、裏技での一喜一憂する放送大学生の姿は少なくなった。それでも1日早く履修結果を確認できるので、裏技を試してみる価値はある。

 「裏技」とは、成績発表前に履修科目の合否を確認する方法である。具体的には、WAKABAから2学期の科目登録をするときに、1学期に履修した科目をわざと登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラーメッセージがなされるのだが、このエラーメッセージの内容が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」ならば合格、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格という具合である。

 今回は「死生学入門(14’)」と「証券市場と私たちの経済(15’)」の2科目を履修したが、「死生学入門(14’)」は今学期限りで閉講するため、来期の履修登録ができないため、裏技の対象にはならない。「証券市場と私たちの経済(15’)」で裏技に挑戦してみると、無事に
「履修済みの放送科目は申請できません。」という表示がされた。正式な成績発表は、明日、平成30年2月14日(水)の予定である。

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 放送大学では1年ぶりとなる単位修得試験を受ける。京都学習センターでは、これまで受付で問題冊子と解答用紙の入ったファイルを受け取ってから試験会場へ入っていたが、今回は受け付けは素通りで、試験会場で問題冊子と解答用紙が配布されるように変更されていた。この措置が今学期からなのか、今年度から変更されていたのかは定かではないが、単位修得試験を1回パスしただけで浦島太郎のような気分になる。

 2018年度第2学期の最初の試験は、試験最終日の時限目の「証券市場と私たちの経済(’15)」である。持ち込み可能科目であり、電卓の使用も認められているが、過去に電卓が必要な出題がなされたのは、債券利回りを計算させる問題が出題された1度だけである。おそらく今回も電卓の出番はないであろうと高を括る。

 試験開始と同時に問題を確認すると、4肢択一の従来どおりの形式で、出題数15問も変わらず。2015年度開講科目であるため、特に真新しい出題があるわけでもなく、基本的には過去に出題された問題の使い回しである。問7にまさかの債権利回りの出題があったが、数字も過去問と同じであったため電卓の出番なく解答完了。もっとも、電卓がなくとも四則計算で解ける問題なので、特段の支障はない。マークシート15問の解答を終え、30分で早々に退出し、8時限目の「死生学入門(14’)」の対策に備えることとした。


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試験最終日の8時限目という2018年度第2学期単位認定試験の大トリに設定された「死生学入門(’14)」。若い頃であれば見向きもしなかったような科目であるが、そろそろ我が身のこととして考えなければならない年代に入ってきた。第1回の講義で、担当の山崎浩司准教授が、学会で自分の専門が「死生学」であることを伝えたら、猫背の直し方を尋ねられたというエピソードがあったが、エンディングノートが一般に認識されるようになった今日では過去の笑い話である。

 さて、「死生学入門(’14)」は今学期で閉講になるため、真新しい出題はないと予想したが、案の定、過去問や通信指導問題、自習型問題からの出題が中心のサービス問題となった。持ち込みは不可であるが、事前準備を怠らなければ、満点を狙える問題であろう。4肢択一式の問題が10問であるが、いずれも見たことがある問題であった。


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 気が付けば平成29年度第2学期の通信指導課題の提出期間が既に始まっている。1年ぶりの放送大学での履修となるので、少々学習サイクルの感覚がズレてしまったようである。ちなみに、Web学習システムを利用した提出期間は平成29年11月9日(木)10時から11月30日(木)の17時までとなっている。マークシートによる提出は、11月16日(木)から11月30日(木)必着となっている。

 今学期の履修科目は2科目である。まずは、「証券市場と私たちの経済(’15)」の通信指導課題に挑戦している。正答率は8/10であり、ニュアンスが微妙な問題を取りこぼし、まだまだ知識が定着していない状況だ。

 続いて「死生学入門(’14)」の通信指導課題に挑戦する。ラジオ講義を聴講しても、2008年に公開された映画『おくりびと』と秋川雅史の『千の風になって』ぐらいの印象しか残っておらず、非常に困った状態であったが、なんとか10/10で通信指導課題をクリアした。

 これで2科目の単位修得試験の受験資格を得ることができたので、年末年始を有意義に活用して、単位修得試験に備えたい。


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 午前中は人間と文化コースの卒業生であったが、午後からは自然と環境コースの新入生として、入学者の集いに参加をする。学長挨拶のVTRでは、今年の4月に学長に就任した來生新学長の映像が流れる。放送大学の目的は、自分自身の柱、軸をつくることであり、目的を把握し、自分の関心を見付けるところであるというお話があった。最近は、惰性で放送大学の授業を受けている側面があり、反省しなければならない。

 

 続いて、江﨑所長の挨拶があり、学位記授与式とは対照的に、放送大学の魅力を伝える授業紹介が中心の挨拶であった。学習センターの利用方法等の事務説明が終わると、京都学習センターでは定番の入学者歓迎特別ミニ講義が開催される。講師は、学位記授与式の来賓でもあった、船橋新太郎教授で、テーマは『脳はしばしば間違えるー脳の情報処理入門ー』である。前回の入学者の集いでも理系のテーマを扱っており、京都学習センターは理系を担当する教授の在籍が多いのであろうか。視覚情報の流れなど、心理学でも扱うような内容の講義だったので、心理学を学びたい学生には、好評だったのではなかろうか。



 施設見学を兼ねたオリエンテーションはパスして、会場のキャンパスプラザ京都を後にする。今回、入学者の集いの参加者に配布された記念品はブックカバーとボールペンであり、真新しい放送大学グッズの入手にはならなかった。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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