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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 今学期の履修科目数は過去最低の3科目。それだけにモチベーションが上がらずに準備不足のまま試験初日を迎えることになった。今学期最初の試験は、1時限目の「舞台芸術への招待(’11)」である。

 放送教材は、海外ロケ先で講義を行うなど、主任講師である青山昌文教授の熱意が感じられたが、過去問を確認すると、まさかの正誤問題。正答確率だけなら択一式よりも歓迎する学生も多いのかもしれないが、正誤問題ほど難しい問題はない。明らかに正誤がはっきりしている問題であれば良いのだが、設問によっては、主任講師の主観が入りこんでいるような文章も紛れている。放送教材と印刷教材をしっかり勉強していれば難しくないのであろうが、文章のニュアンス次第で正誤が分かれることもある。通常の択一式問題であれば、消去法という手法があるのだが、正誤問題では消去法が使えない。せめて過去問の解答が公開されていれば、そこからニュアンスを推測することもできるのであるが、残念ながら
「舞台芸術への招待(’11)」は、数少ない解答非公開科目となっている。

 試験対策は教科書を精読するよりは、過去問の分析が中心となる。1問ずつ印刷教材に当たりながら、自分で正誤を判定していく。印刷教材にズバリの記述がない場合は、非常に判断に苦しむのであるが、なんとか試験前日までに自分なりの解答を用意した。おかけで印刷教材を通読する余裕はなかった。

 出題傾向は今学期も同じで正誤問題が10問である。〇と✖というマーク欄はないので正しければ①、正しくなければ②をマークする。幸いにも、過去問ベースの出題が多かったので無事に単位は修得できそうである。もっとも、自分で用意した解答が正しかったと仮定した場合のことではあるが・・・。試験終了後も不安が付きまとう科目であった。

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  平成28年度第1学期通信指導課題を提出した。今回もすべてマークシート形式の課題であるため、システムWAKABAからのインターネット(Web通信指導)での提出となる。今回は履修科目数が3科目であるが、まったく勉強をしていないので、印刷教材を何度も参照しながらの解答する羽目になり、恐ろしく時間を要してしまった。それでも「日本古代中世史(’11)」は1問間違えてしまったので、先が思いやられる。

 Web学習システムを利用した提出期間は平成28年5月17日(火)10時から6月7日(火)17時までとなっている。マークシートによる提出は、5月24日(火)から6月7日(火)必着となっている。

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 本日から平成28年度がスタートする。10月入学であるため、学年が変わるわけでもないが、今回に限っては、心理と教育コースから人間と文化コースへ転身した節目の日ではある。コースを転身したした理由はこれまでに何度も述べているので繰り返さないが、カリキュラム改正が多いに影響している。今学期に履修した科目は、放送大学入学以来の最低履修科目数となる3科目。興味のある分野なので余裕をもって深く学習していきたいところであるが、科目数が少ないことも相俟ってなかなかモチベーションの上がらないところが悩みどころ。せめて、放送授業のペースに合わせて学習するように心掛けていきたいものだ。

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 9時30分頃にNHKホールに到着すると、開場時刻の30分前だというのに多くの出席者が集まっており、正面入口脇に掲げられた「放送大学学位記授与式」の立て看板の前では記念撮影の順番待ちができている。立て看板での記念撮影は早々に諦めて、ホール入口の前に陣取り、開場時間を待つ。

 10時になると、2年前に引き続き一番乗りで会場入り。地域ごとに指定されている受付場所も2年前と同じ場所であったが、2年前は所属センターと氏名を確認していたと思うのだが、今回は「卒業生ですか?」と確認されただけで、次第の入った封筒を手渡された。



 近畿地区の学生は、前回と同様にステージに向かって前方右端の一角が指定される。出席者の多い関東地区の学生がステージ正面席となっているが、なんとなく関東優遇のきらいがある。正面中央席が空席ばかりでは、見栄えの問題もあるだろうが、わざわざ地方から上京してくる学生にも配慮して、正面の席を割り当ててあげてもよさそうなものだ。

 

 開式の辞に続いて、国家演奏が始まる。昨今の「君が代」斉唱問題に配慮してか、国家演奏という形式をとっているが、放送大学の学位記授与式においては、事実上の君が代斉唱となっており、会場内には君が代を斉唱する学生の声が響き渡る。続く来賓紹介であるが、今年度の学位記授与式にも大臣の姿はなく、文部科学省は大臣政務官、総務省は大臣官房審議官の出席であった。

 

 卒業証書・学位記授与では、平成27年度教養学部卒業生が4,954名と発表される。心理と教育コースが1,528名で最も卒業生が多く、続く生活と福祉コースが1,582名、人間と文化コースが742名と半数以下となり、社会と産業コースが717名、自然と環境コースは282名、情報コースが137名、その他旧専攻の卒業生が131名という内訳である。今年度の卒業生代表は心理と教育コースを修了した学生であった。

 

2年前は大学院博士課程の創設で、話題に事欠かない学長式辞であったが、今年度はさすがにネタ切れの様子であり、専門分野の基礎になる教養という大局的な学習の重要性を述べるに留まった。



 卒業生・修了生謝辞では、1994年に入学したという学生が登場した。1994年と言えば、私が最初の大学に入学した年でもある。22年越しの卒業とは恐れ入るが、実際は翌年に休学。復学したのは2011年とのことで、2011年も私が放送大学に最初に入学した年でもあり、少なからず縁がありそうな経歴の持ち主であった。

 

 学長表彰では最年少41歳から最年長87歳までの名誉学生29名が表彰される。最年少が40代というのは随分と年齢が高いようにも思えるが、放送大学の名誉学生になるためには最短でも3年次編入で12年間の在籍が必要であることを考えると、20代の頃から放送大学で学んでいたことになる。私の場合は、30代後半から学習を始めたため、最短でも40代後半での達成となる見込みだ。続いて、教育功績賞として、オンライン授業の制作と配信開始に功績のあった近藤智嗣教授と、2年連続で学生による授業評価で1位の評定を得た高橋和夫教授が表彰された。

 

 最後は学歌斉唱である。今度は演奏ではなく、紛れもなく斉唱であり、檀上にも放送大学学園本部同窓会千葉学習センター・神奈川学習センター合唱団が並ぶ。指揮は2年前と同じく岡部学長だ。

 やはり2度目の学位記授与式なので、前回のような新鮮さは感じられないが、長い学生生活の中でも節目になるので、今後とも可能な限り学位記授与式には参加したいと思う。

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 昨年9月の学位記授与式のときは、
京都学習センター近くの「京都伏見ラーメン萬福」でラーメンを食べたので、今回もラーメンつながりで「野郎ラーメン渋谷センター街本店」に立ち寄ってみた。24時間営業なので時間を気にする必要がない。

 朝なので閑散としているが、それでも先客が5人ほどあった。なかなかの人気店で、昼食時や夜間には行列ができるようだ。「野郎ラーメン」という店名のとおり、野郎の腹を満たすガッツリ系のラーメン屋である。

 看板メニューである「豚骨豚野郎ラーメン」(1,030円)を店外の券売機で食券を購入。追加で大盛やトッピングもあるが、若くはないので余計なことはしない。

 店内で食券を渡すと、店員から野菜はゆでか焼きかと尋ねられる。野菜の調理方法を選択できるのは珍しい。ゆで野菜では面白みがないので、焼き野菜を選択する。

 しっかりと炒めた野菜が盛り付けられ、大きな厚切りチャーシューが3枚並んだ。麺は太麺で、野菜、チャーシュー、麺の3点セットでガッツリ食べさせる趣向のようだ。ノーマルでも食べ応え十分で、朝昼兼用のブランチどころか、朝昼晩兼用の食事となった。

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 大阪バスの「東京ニュースター号」は定刻の6時20分に東京駅八重洲口に到着した。定刻より10分早着であるが、長距離高速バスとしては定時運転であったと言えよう。東京ー京都間を結ぶ夜行バスは多数あるが、学割が適用される大阪バスはコストパフォーマンスが非常に高い。2年前から大幅値上げがあったとはいえ、季節や曜日と問わず片道6,480円で独立3列シートを利用できるのは破格である。

 時間があるので、東京駅の券売機で「青春18きっぷ」を購入し、昨年3月に開業した東京上野ラインで上野へ移動。上野からは山手線でおばあちゃんの原宿と呼ばれる巣鴨に降り立った。お年寄りが集まる場所なので朝も早い街だろうと予想したがまったくの宛て外れで、巣鴨地蔵通商店街はシャッターが下りたままで閑散としており、近所の住民のジョギングコースになっているようであった。



 江戸六地蔵尊の一つとして知られる真性寺に立ち寄ったり、巣鴨地蔵通商店街のイメージキャラクターすがもんのおしりを触ったりして時間を潰す。ちなみにご利益は恋愛成就らしい。商店街を5分ほど歩いていくと、右手にとげぬき地蔵と呼ばれる巣鴨のシンボル高岩寺が現れる。しかし、朝の7時代では、門前の屋台は開業準備中で、人影も少ない。本尊は非公開なので地蔵尊を拝観することはできず、代わりに本尊の姿を写した和紙に病気平癒を祈願した。

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 平成28年度第1学期の印刷教材が届いた。いつもであれば2個口で届くのであるが、今回は3科目の登録なので1個口で収まっている。かつては、春分の日の連休に印刷教材が間に合わないことが多かったのだが、入金から印刷教材の発送まで、随分と早くなったような気がする。この点は放送大学の大きな改善点である。おかげで10日後に控えた学位記授与式に参加するための車中でも予習ができる。

 通信指導問題の提出期限は、平成28年6月7日(火)必着となっており、履修科目数が少ないからと呑気に構えていると失念してしまいそうなので注意が必要だ。

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 科目決定通知書と払込取扱票が届いた。平成28年度第1学期の授業料は33,000円となっている。放送大学入学以来、納入する学費としては最も少ない。これはカリキュラム改正によって、所属コース以外のコース科目を履修することを躊躇せざるを得なくなったことが影響している。

 支払手続きは、いつものようにインターネットバンキングで済ませた。放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、入金額を間違えなければ問題なく受け付けてもらえる。

 しかも、今回の振込期限は従来どおりの3月31日(木)までであるが、3月末日までに印刷教材が届くようにするためには、3月13日(日)までの支払いが必要となっている。

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 カリキュラム改正に不満があれば、履修登録をしないという手法もあるが、とりあえず来学期からの人間と文化コースについては、旧カリキュラムが適用されるので実害はない。平成28年度第1学期の履修登録期限が迫っているので、未開封の封筒から授業科目案内を取り出して、まずは学部単位認定試験時間割を開く。試験を受けられるのは週末のみなので、必然的に7月24日(日)、30日(土)、31日(日)の3日間からの科目選択となる。これまでは、既に卒業している社会と産業コース、生活と福祉コース以外の専門科目が履修の対象であったが、来学期からは所属コースである人間と文化コースの専門科目のみが履修の対象となるので、履修パターンは極端に制限される。しかも、人間と文化コースの専門科目は、既に22単位を履修しているため、卒業に必要な単位は4科目8単位である。今学期で4科目を履修してしまっても良いのであるが、そうなると卒業までの残り2学期は、何も履修しないで過ごすしかなくなる。負担の分散を図るのであれば、2科目4単位程度の履修が適当であろう。

 単位認定試験時間割を眺めて目に留まったのは、7月30日(土)2時限目の「日本古代中世史(’11)」と31日(日)2時限目の「日本近世史(’13)」の2科目である。人気が高い割には、印刷教材を熟読しないと太刀打ちができないレベルの試験問題が出題されるとも聞くが、高校時代に日本史は得意科目だったので、挑戦してみようと思う。今学期は、この2科目のみの履修に留めるつもりであったが、7月30日(土)1時限目の欄に「舞台芸術への招待(’11)」の科目名が目に入る。数少ないインターネット未配信科目であるが、それだけ著作権関係が複雑な科目ということでもあり、放送教材もユニークそうだ。効率的に試験を受けることができることもあり、追加で履修登録を行った。


 今回は、カリキュラム改正の影響で3科目6単位の履修登録に留まることとなった。少々物足りなさを感じないこともないが、コース科目の先取りを許さない放送大学のカリキュラムに従ってグランドスラムを狙うにはやむを得ない。

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 平成27年度第2学期の成績通知書と単位修得状況一覧(単位認定書)が届いた。第1学期に引き続き、WAKABAでの成績発表の翌日に到着した。放送大学で履修した単位数の累計は5年間で140単位となり、単位数だけであれば、放送大学の卒業要件となっている124単位を上回る。単位修得一覧表の授業科目欄も残り5科目分となり、いよいよ2枚目が視野に入ってきた。しかしながら、カリキュラム改正の影響により、今後の放送大学での履修科目数は大幅に制限せざるを得ない。所属コース以外のコース科目を履修してしまうと、卒業要件に一切反映されないばかりか、当該コースへ再入学したときに履修制限を受けてしまうことになるからだ。そろそろ来学期の履修登録を済ませなければならないのであるが、旧カリキュラムの人間と文化コースの卒業要件を満たすためには、残り4科目8単位となっている。今後は他コースのコース科目を履修することがタブーになるので、私が履修すべき科目は、週末の試験日程のうち、人間と文化の専門コースに限られるのである。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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