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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 平成28年度第2学期の成績発表直後に申請した放送大学エキスパートの認証状が届いた。放送大学エキスパートとは、放送大学が指定する特定の授業科目群を履修することにより、ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する制度である。学校教育法第105条の履修証明制度に基づくものであり、認証状には「学校教育法第105条の規定に基づいていること」が明記されるというもの。認証日は平成29年2月28日で、申請した日の属する月の末日となっていた。したがって、前任の岡部洋一学長名での認証である。

 今回は、歴史系博物館プラン、自然系博物館プランの2プランの認証を受けることができた。これで博物館プランはすべて認証を受けたことになるが、博物館学芸員資格を得るためには、さらに実習を受けなければならない。毎年、岐阜女子大学で実習を開催しているようであるが、岐阜まで通って資格を取得する気力までないことが現在の状況である。博物館に関わる仕事をしているのであれば、学芸員資格を取得しようと思えるのであろうが、当面は現状維持が続きそうである。

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 放送大学から「2017年度学生生活の栞」が届いた。いつもであれば、印刷教材と一緒に送付されてくるが、平成29年度年第1学期は、履修科目がないため、学生生活の栞のみが送付されてきた。

 履修科目がないのであまり気に留めていなかったが、4月から放送大学も大きく様変わりしている。

 まずは、学長の交代である。オバケ学長として親しまれた岡部洋一学長から來生新学長への交代である。改革の方向性は岡部学長時代に示されてしまっているので、新たな方向へのかじ取りは難しいと思うが、オンライン授業の充実や利便性の向上に期待したい。

 インターネットの配信方法も本日から変更になった。
Windows Media Playerでの再生から、WebブラウザでのFlash Playerを用いた再生に変更となったのである。これ自体は大した変更ではないが、放送大学がネット配信用のアプリの開発をしたことは注目である。これまでは、スマートフォンで放送大学の講義を視聴する際に通常のブラウザで閲覧をしていたが、今後はアプリを通じて講義を視聴することが可能になった。時代は徐々にタブレット端末やスマートフォンにシフトしている。

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 平成29年度第1学期科目登録申請が昨日をもって締め切られた。既に人間と文化コースの卒業要件を満たしているので今学期の履修科目はない。このようなことは放送大学入学以来初めての経験である。

 本来であれば、これから入学する予定のコースの専門科目を先行して履修するのであるが、再入学後に最低18単位を履修しなければならないという制度改悪が行われたため、余計な履修をしてしまうと、再入学後に当該科目を履修できなくなり、卒業要件を満たすことが厳しくなるという矛盾した制度になってしまった。自己防衛策としては不本意ながら履修を見送るしか手段がない。

 もちろん、これから入学するコース以外の科目を履修すれば支障はないのであるが、余計な科目を履修して、制度改悪を行った放送大学の収益に貢献するようなことはしたくはない。卒業や各種資格要件の充足を目的とするのでなければ、単位など不要なのであるから、生涯学習目的であれば、純粋に講義を視聴すれば十分なのである。


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 科目群履修認定制度(放送大学エキスパート)の申請手続きを済ませた。放送大学エキスパートとは、放送大学が指定する特定の授業科目群を履修することにより、ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する制度である。学校教育法第105条の履修証明制度に基づくものであり、認証状には「学校教育法第105条の規定に基づいていること」が明記されるという。

 放送大学エキスパートの申請は今回が2回目となる。今回申請したプラン(認証状の名称)は歴史系博物館プラン(歴史系博物館活動支援)と自然系博物館プラン(自然系博物館活動支援)の2プランである。前回申請した芸術系博物館プラン(芸術系博物館活動支援)と並び、博物館プランの三冠を達成したことになる。


 申請手続きは極めて簡単で、手数料として1プラン当たり1,500円を振り込んだ後、振込明細書の控えと申請書を放送大学に郵送すればよい。今回は2プランなので3,000円となる。月末締めの2箇月程度で認証状、証明書とカードが届く予定だ。

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 平成28年度第2学期の成績通知書と単位修得状況一覧(単位認定書)が届いた。既に今学期の成績はWAKABAで確認しているので改めるまでもないが、卒業要件を満たしているかどうかを念のため確認しておく。きちんと旧カリキュラムが適用されており、卒業要件として、人間と文化コースの専門科目30単位が求められており、不足科目はないことを確認した。これで放送大学では、社会と産業コース、生活と福祉コースに続く3冠を達成したことになる。

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 本日0時にWAKABAで平成28年度第2学期の履修成績が公表された。しかし、私が実際にWAKABAにアクセスしたのは、正午になってからである。これまでは、0時の公表を待ち構えることが多かったのであるが、今回は1科目だけの受講であったこともあり、成績が公表されるのが本日であったことをすっかり忘れてしまっていたのだ。度重なる制度の改悪もあり、次第に放送大学に対する興味を失いつつあるのかもしれない。

 さて、放送大学の履修成績は点数ではなくⒶ(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点以上と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。第2学期の結果は以下のとおり。


イスラーム世界の歴史的展開(’11) Ⓐ

 確実に1問落としたことは、試験直後に判明していたが、評価がⒶということは、残りの問題はすべて正解であったということであろう。今回の合格をもって、人間と文化コースの専門科目30単位は揃ったが、在籍要件が1学期分不足しているので、卒業するためには、もう1学期だけ人間と文化コースに在籍しなければならない。

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 本日9時から平成29年度第1学期の履修登録申請が始まった。ということは、平成28年度第2学期の裏技解禁日でもある。しかし、唯一受講した「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」は、今学期で閉講が決まっており、後継科目も開設されなかったので、裏技を適用することができない。

 恒例行事に参加できないが、代わりに先日回答した「放送大学学園の放送に関するアンケート」に対するお礼が届いていた。あまり期待はしていなかったが、中身はQUOカード300円分。QUOカード500円分と思っていたので、300円分というQUOカードが存在したことに驚く。しかも、放送大学のオリジナルデザインかと思えば、何の面白味のないスタンダードタイプのカードである。

 300円分のQUOカードを配るぐらいであれば、もっと放送大学に愛着を持ってもらえるようなオリジナルグッズを配布すればいいのにと感じてしまう。印刷教材に適したブックカバーやリーディングトラッカーなどでも良いのではなかろうか。

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 今学期の単位修得試験は、「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」のみである。この科目に合格すれば、残り1学期を残して人間と文化コースの卒業が決まることになる。1科目なので準備も万全といいたいところであるが、1科目だけだからと気の緩みが出て来たことも否定できない。印刷教材はすべて読み込み、放送教材もすべて視聴したが、肝心な過去問の分析は不十分なまま単位認定試験に挑むことになった。

 今学期最初で最後の試験は、13時15分からの4時限目に開始される。本来であれば、余裕をもって会場入りできるはずであったが、JRが遅れて試験会場に到着したときは、既に注意事項の説明が始まっていた。

 「イスラームの世界と歴史的展開(’11)」は、大学受験の際にはまったく頭に入らなかった中東地域の歴史を理解するのに非常に役に立った。また、日本人の多くが有しているイスラームに対する誤解を解消するのにも役立つであろう。異教徒でも降伏すれば、生命と財産だけではなく、信仰までも保証するとは、何と寛大な宗教なのであろうか。ユダヤ教、キリスト教とも同一の神を信仰しているというのも驚きであった。

 さて、肝心な試験はというと、12問の4肢択一問題。1問目から時代の並べ替えという嫌な問題が出題されたが、アラビア半島から順次勢力を拡大していったとという基本を理解していれば、何とか解答できる問題であった。基本は過去問ベースなのであるが、まったく同じ出題というよりは、正誤を入れ替えたりと工夫がなされているので、単純な丸暗記では対応できない。過去問の選択肢を1肢ずつ吟味していくことが試験対策としては望ましいのではないだろうか。過去問対策を怠った私は、とりあえず1問は確実に落とした。

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 未だに届く年賀状に紛れて、「『放送大学学園の放送に関するアンケート』ご協力のお願い」と題した圧着ハガキが届いた。ハガキを開くとWEBページのURL、ID、パスワードが記載されている。これまでの授業アンケートとは大きく装いが異なり、「本調査にご協力いただいた方には、些少ではございますが、御礼としまして薄謝(商品券)を、2月中旬頃にお届けさせていただきます。」と記載されている。これまで放送大学のアンケートで薄謝などを贈呈されたことはなかったので驚きである。

 放送大学に入学して6年目で初めての経験なので、早々にアンケートに取り組んだが、授業の内容ではなく、授業の視聴形態等に関するアンケート調査であり、少々物足りなさを感じた。

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 本日から新入生の募集を開始するに当たって、平成29年度第1学期の出願者から、既修得単位認定方法が変更される旨のお知らせがあった。例えば、一般的な第3年次編入学であれば、基盤科目14単位(うち外国語科目2単位)、導入科目48単位(うち自コース開設扱いとして12単位を上限)の合計62単位が認定されるというもの。専門科目、総合科目は一切認定されない。また、認定単位のうち20単位が面接科目として認定される。認定方法の変更により、再入学時の認定単位数にも影響が生じるのではないかと懸念したが、過去に放送大学で履修した単位については扱いが違うので、その心配は無用である。

 むしろ、今回のお知らせでは、朗報というか、当然の結論かと思われるが、放送大学を卒業して再入学する場合には、既修単位認定審査等手数料10,000円が不要であることが明らかにされた。具体的には、「放送大学で既に修得した単位(過去に認定された既修得単位を含む。)については、本手数料の対象外となります。」とあり、過去に認定された他大学等で修得した単位については、放送大学で既に修得した単位と同様の扱いになるので、手数料は不要という結論なのである。

 カリキュラム改正から学生間に混乱をもたらし、迷走している放送大学であるが、既修単位認定審査等手数料の問題は、今回の発表をもって解決した。


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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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