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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 本日10時から受付が開始した平成28年度第2学期通信指導課題を提出した。今学期は、「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」のみの受講となるので、楽観していたのだが、提出課題を確認すると16問もある。印刷教材の文言を繋ぎ合わせたような選択肢もあり、なかなか手強い。印刷教材を参照しながら時間を掛けて取り組んだにもかかわらず、結果は15/16であった。通信指導課題の結果は、成績に一切反映されないので、気にする必要はないのであるが、印刷教材を参照しても間違えるということは、理解が誤っている可能性も高い。再度、印刷教材を読み込んで、1月の試験に備えなければならない。

 Web学習システムを利用した提出期間は平成27年11月9日(水)10時から11月30日(水)17時までとなっている。なお、マークシートによる提出は、11月16日(水)から11月30日(水)必着となっている。

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 ここ数年は毎年のように放送大学の制度改悪が続く。入学金の値上げ、一方的なカリキュラムの見直しに続いて、今回は、平成29年度第1学期入学生から既修得単位認定審査等手数料として10,000円を徴収すると発表した。既修得単位認定審査等手数料とは、学部の全科履修生のうち、1年次入学で他大学等において修得した単位の認定を希望さする学生、又は2年次・3年次に編入学をする学生に対し、認定のための事務作業に対する手数料を徴収するというものである。

 これ自体はやむを得ないと思わないでもないのだが、再入学の際の取り扱いにまったく触れていないところが気掛かりである。一応、「放送大学で既に修得した単位については、本手数料の対象外となります。」という注記はあるのだが、私のように当初3年次に編入するに際して、他大学等において修得した単位を認定してもらっている場合は、再入学に際しても当初に認定してもらった単位を引き継ぐことになる。再入学に際しては、改めて他大学等の単位を認定する事務作業は生じていないはずであるが、再入学に際しても、他大学等で修得した単位を引き継ぐ場合には既修得単位認定審査等手数料が必要ということになれば、実質的に入学金が10,000円値上げされるのと同じことになってしまう。

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 平成28年度第2学期の印刷教材が届いた。今回は1科目だけの登録なので、いつもの段ボール箱ではなく、ボール紙を封筒状にした梱包材で届いた。送られて来た印刷教材は「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」の1冊のみである。これまでは、この時期に追われるように放送教材を視聴したものだが、今学期は非常にゆとりがある。毎学期1~2科目程度を学んでいくのが本来の放送大学の姿なのかもしれない。

 通信指導問題の提出期限は、平成28年11月30日(水)必着となっており、前学期に引き続き、失念しないように注意が必要である。

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 科目決定通知書と払込取扱票が届いた。平成28年度第2期の授業料は11,000円となっている。放送大学入学以来、最低履修科目数の1科目となる。これはカリキュラム改正によって、所属コース以外のコース科目を履修することを躊躇せざるを得なくなったことが影響している。人間と文化コースは旧カリキュラムで28単位履修済みなので、残り2単位で卒業が確定する。その他の科目を履修しても、一切卒業要件としては認めてもらえない。

 支払手続きは、いつものようにインターネットバンキングで済ませた。放送大学ではインターネットバンキングでの支払いを推奨していないが、入金額を間違えなければ問題なく受け付けてもらえる。

 しかも、今回の振込期限は従来どおりの9月30日(金)までであるが、9月末日までに印刷教材が届くようにするためには、9月12日(月)までの支払いが必要となっている。

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 平成28年度第1学期の成績通知書と単位修得状況一覧(単位認定書)が届いた。WAKABAでの成績発表の翌日に到着しているが、郵便局には、発送日の前日に納入されているのではなかろうか。

 今学期は3科目のみの履修であるが、既に旧カリキュラムの人間と文化コースの専門科目は28単位となった。残り2単位で卒業が確定するが、在籍要件を満たすのは1年後である。カリキュラム改正がなければ、この1年間を有効に活用できたのであるが、現在は他コースの専門科目を履修しても、すべて卒業要件に参入してもらえない。むしろ、履修をしてしまうと、当該コースに入学した際に、専門科目の選択の余地が減るというデメリットが生じる。不平不満の多いカリキュラム改正であるが、放送大学から見直しの動きは聞こえて来ない。


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 平成28年度第1学期の成績が発表されたので、忘れないうちに平成28年度第2学期の履修登録を済ませておく。最も、現在の人間と文化コースで卒業に必要な単位は、専門科目の2単位のみである。ただし、在籍要件を満たすためには残り1年間(2学期)の在籍が必要になる。均等に履修するのであれば、1学期1単位ずつ面接授業を履修することになるのだが、京都学習センターの倍率の高い面接授業が抽選で履修できないというリスクは負いたくない。無難に来学期に放送授業を2単位履修しておくことにする。

 新カリキュラムと旧カリキュラムの専門科目が異なるため注意が必要だ。ホームページの授業科目は、新旧カリキュラム別に編集されているが、冊子版の授業科目案内は、授業科目案内を読みながら科目を選択しようとすると、旧カリキュラムの専門科目でない科目を選択してしまう可能性がある。そんな理由で、これまでは冊子版の授業科目案内に目を通しながら履修科目を選んでいたが、今回はホームページの授業科目案内から履修科目を選ぶことにする。

 週末に単位修得試験が設定されている人間と文化コースの専門科目のうち、未履修の科目は、「現代哲学への挑戦(’11)」、「韓国朝鮮の歴史(’15)」、「歴史からみる中国(’13)」、「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」、「ヨーロッパの歴史Ⅱ(’15)」、「南北アメリカの歴史(’14)」、「ヨーロッパ文学の読み方ー古典篇(’14)」と意外に充実のラインナップである。最も、哲学に挑戦しようという気分にはならないし
、「韓国朝鮮の歴史(’15)」と「歴史からみる中国(’13)」の2科目は、過去の平均点から敬遠。残りの科目の中では、過去問の積み上げが少ない科目よりも、これまでに十分な過去問が積み上げられている「イスラーム世界の歴史的展開(’11)」が無難そうだ。これまでにもイスラーム教の国々を旅したことがあったが、イスラームの歴史に焦点を当てて学習したことはなかった。この機会にイスラームの歴史をかじってみるのも悪くはないだろう。来学期は、とうとう放送大学入学以来最少の1科目履修となる。

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 本日0時にWAKABAで平成28年度第1学期の履修成績が公表された。最も、学生が一斉に0時にアクセスするため、なかなか成績が表示されない。この現象も毎度のことなので、そのまま成績表示のWeb画面をそのままにして、別ページで他のサイトを閲覧して過ごす。今回は0時10分過ぎに成績画面が表示された。

 放送大学の履修成績は点数ではなくⒶ(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点以上と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。第2学期の結果は以下のとおり。


舞台芸術への招待(’11) Ⓐ
日本古代中世史(’11) A
日本近世史(’13) 


 過去最少の3科目という履修であるにも関わらず、オールⒶを達成できなかったことは不覚である。最も「舞台芸術への招待(’11)」が、想定外のⒶであったことは素直に喜ぶべきであろう。これで人間と文化コースは旧カリキュラムで残り専門科目2単位で卒業が確定する。

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 本日9時から平成28年度第2学期の履修登録申請が始まった。しかし、多くの放送大学生にとっては、平成28年度第1学期の裏技解禁日として認識されている。

 「裏技」とは、成績発表前に履修科目の合否を確認する方法である。具体的には、WAKABAから2学期の科目登録をするときに、1学期に履修した科目をわざと登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラーメッセージがなされるのだが、このエラーメッセージの内容が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」ならば合格、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格という具合である。

 例年であれば、複数のコースの専門科目を履修しているため、コースごとに裏技を試みる必要があるのだが、今回はすべて人間と文化コースの専門科目であるため、1度の操作で単位の修得状況を確認することができる。出来栄えが悪かったとはいえ、「舞台芸術への招待(’11)」も「日本古代中世史(’11)」とも不合格ということはなかろう。「日本近世史(’13)」も、マークミスがなければⒶは確実である。そうは言っても、少々緊張しながら、裏技に挑戦すると、すべて
「履修済みの放送科目は申請できません。」というエラーメッセージが表示された。無事に単位は履修できたようだ。正式な成績発表は、平成28年8月17日(水)の予定である。

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 今学期最後の試験は、2時限目の「日本近世史(’13)」である。昨日の「日本古代中世史(’11)」の続編であるが、通史的な「日本古代中世史(’11)」とは異なり、各章が武士や農民といった身分や地域の異なるテーマで構成されており、非常に興味深く学ぶことができた。日程的にも昨日の午後を学習時間に充てることができたため、準備も万全である。

 出題は4肢択一式で15問の出題であるが、過去問とまったく同じ問題なので、自信を持って解答することができた。昨日の2科目は散々な出来栄えだけに、最後をしっかりと締め括ることができたのは幸いであった。当初の予定では、3科目を完璧に仕上げて試験に挑むつもりであったが、科目数が減ったことによる油断が大きく影響した試験となってしまった。


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 もやもやとした気持ちを切り替えて、2時限目の「日本古代中世史(’11)」に挑む。過去問を分析していると全く同じ出題というのは少なく、微妙に選択肢を改変しているようなケースが見られ、基本的には印刷教材の精読が要求される。今学期は3科目だけなので、時間的な余裕はあったはずなのだが、印刷教材を精読し終えたのは試験当日の未明。半徹夜状態であるが、本日の試験は、午前中の2科目だけなので、気力で乗り切る。

 「日本古代中世史(’11)」の開講年度は、5年前なので、そろそろ改訂年度を迎える。そのような科目については、主任講師も改訂科目の制作に追われたり、試験問題を作成するのが億劫になって、過去問の焼き回しという手抜きを行いがちである。「日本古代中世史(’11)」も今回はそのような出題になるのではないかと甘い期待を抱いたが、誠実な主任講師の五味文彦教授と佐藤信教授は、今学期に受験する学生のためにオリジナルの試験問題を用意してくれた。

 問1の年代順並べ替え問題から、初めて見聞きする遺跡や遺物が登場し、苦戦を強いられる。4問択一式の13問の出題であるが、判断に迷う設問も多く、前評判通りの難易度が高い出題であった。1時限目の「舞台芸術への招待(’11)」に引き続き厳しい評価になりそうだ。


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卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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