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単位認定を確認する裏技の弱点

2012年02月08日

 本日から平成24年度1学期の科目登録申請が開始された。しかし、平成23年度2学期の成績が確認できなければ、試験日程の関係上、平成24年度1学期の履修登録をすることができない。再履修であれば、平成24年度1学期の試験で当該科目の試験を受ける必要があるため、必然的に同じ時間帯に試験が予定されている授業は履修できないことになる。この問題に対しては、放送大学の学生間では有名な「裏技」によって履修情報を確認することができるとされている。具体的には、WAKABAから1学期の科目登録をするときに2学期に履修した科目を登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラー表示がなされるのだが、このエラー表示が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」と出ると、合格している。一方、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格であるという。

 私も1学期はこの裏技ですべての履修状況を確認し、成績発表前に心置きなく2学期の履修登録を行ったものだが、1学期と2学期では事情が大きく異なる。すなわち、裏技は次学期に履修登録を行う手法を活用して、自分の履修状況を確認するものであるため、次学期に当該科目の履修ができることが前提となる。つまり、本年度限りで閉講なる科目については、次学期の履修登録ができないため、裏技による履修確認ができなくなるのだ。

 私の場合、今回の履修科目7科目中3科目が閉講になってしまうので、履修状況を確認することができない。こればかりは2月15日前後に予定されている成績の通知を待つしかなさそうだ。


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