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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 放送大学教育振興会から2013年度の放送大学テキスト図書目録が届いた。放送大学教育振興会は、放送大学の印刷教材を販売している一般財団法人だ。通常は履修をすれば印刷教材が付いてくるので、わざわざ高いお金を出して印刷教材を購入したりはしない。しかし、それでも毎年「放送大学図書目録」は入手するようにしている。テキストの概要が講義内容であるから、コンパクトなシラバスとしても活用できるうえ、印刷教材のページ数が記載されているのでボリュームも把握することができる。例えば、法律の勉強をしたければ「社会系-法律」と分類されたページを開いてみる。そうすれば、基礎科目、共通科目、専門科目、総合科目の区別なく、法律関連の印刷教材が列挙されているので、自分の興味ある分野の講義を探しやすい。また、今年度新設科目の民法は、ページ数が292ページとなっており、他の科目よりもボリュームが多いことがわかる。これを得したと考えるか、負担が多くて損したと考えるかは学生次第である。

 もうひとつの効用は、2014年度刊行予定図書が収録されていることだ。これは、来年度の新規開設科目を知ることに他ならない。例えば、法律科目では、国際法や刑法という新刊が予定されており、これらが新たに新規開講されることになる。逆に新規開講科目に関連する科目・・・例えば「地球的課題と法」や「現代の犯罪と刑罰」は今年度で閉講になることが予想される。どうしても受けておきたい科目があれば、2学期に履修しておく必要があるわけだ。

 放送大学テキスト図書目録は、放送大学教育振興会のホームページから無料で入手することができるので、ぜひ手にすることをお薦めする。

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 学習センターへ通うための回数券がなくなったので、京都駅近くへ立ち寄ったついでに京都学習センターへ足を運ぶ。試験期間の終了直後なので、閑散としていたが、それでも黙々と自習している人の姿はあった。

 カウンターで申請書の記入をしていると、4月から放送教材の室外貸出数が従来の2巻から3巻になるとの掲示が目に入った。これは私が以前から放送大学に要望を出していたことなので、実現は大変喜ばしい。1科目当たり15巻で構成されているため、2巻ずつの貸出だと8回も学習センターに通わなければならないが、3巻ずつの貸出にしてもらえれば、5回の通学で全巻を視聴することが可能だ。もっとも、放送大学がBS放送に切り替わってからは、講義を録画しているので、放送教材を学習センターで借りる機会も皆無になった。それでも、放送教材の貸出需要がある限りは、この制度の改善は評価すべきことと言える。

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 放送大学から2012年度第2学期の成績通知書が届いた。放送大学の正式な成績の通知であるが、インターネットでの公開があった後なので有難味に欠ける。「なお、この通知書は証明書ではありませんので、他機関への証明には使用できません。」とわざわざ断っている以上、このような通知は割愛して経費を削減しても良さそな気がした。放送大学は、2013年度から入学金を値上げしており、さらに授業料の値上げが行われたら大打撃だ。

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 放送大学の新たな試みとして、2013年度第1学期より新規開設科目の印刷教材の一部をPDF化による公開が行われることになった。ただし、PDFはダウンロードや印刷ができないようになっているので、あくまでも画面上で確認できるに過ぎない。公開の範囲は「まえがき」、「目次」、「第1章」、「第2章」となっている。あくまでも、履修登録の参考のための情報提供であるから、これでも十分な措置であるといえよう。

 さっそく、履修を検討していた「民法(’13)」の印刷教材を確認してみる。目次を確認すれば概ね内容は推測が付く。もちろん、それはシラバスでも同様の情報が得られるので真新しい情報とまでは言えないが。

 最後に印刷教材の読みやすさを確認する。覚悟してたとはいえ、やはり「民法(’13)」は、法学部生向けの記載内容となっていた。もっとも、債権法や物権法について、どこまで言及しているのかは確認できないため、一概には判断できない。

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 平成25年度に創立30周年を迎える放送大学では、2月5日まで放送大学30周年キャッチフレーズを公募している。創立30周年の節目に在学しているのも何かの縁なので応募してみようと思う。

・募集要件
  テーマ:「放送大学30周年を迎えて」
  文字数:最大12文字程度
   ※応募点数に制限はありません
 
・応募資格
   放送大学学生および放送大学教職員

・応募方法
  以下の必要事項を明記してメールまたはFAXでご応募ください。
  ①氏名
  ②学生番号
  ③所属学習センター
  ④キャッチフレーズ
  ⑤キャッチフレーズに込めた思い(任意)

・応募締切日
   平成25年2月5日(火)18:00(必着)

・応募先 
   メール:30-kinen@ouj.ac.jp
   FAX:043-298-3629
   放送大学30周年記念事業事務局 キャッチフレーズ募集係

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 放送大学ではすべてのコースを修了した学生に対して、名誉学生の称号を付与し、名誉学生が選科履修生又は科目履修生として学習を継続する場合は、入学金や授業料を免除してきたが、今後は、入学金及び授業料を全額納付し、半額を返金するという制度に改めるとともに、半額の返金を受けられる授業も1学期当たり10単位までとされた。

 まだ1コースも修了していない私にとっては、まったく影響のない制度変更であるが、名誉学生を目前にしていた学生にとっては大幅なモチベーションの低下が懸念される。今回の件に関しては、名誉学生の制度設計当時の見通しの甘さが露見した結果だと思う。これは、例えば民主党が掲げていた子ども手当と同じように、最初に大風呂敷を広げて過度の期待を与えてしまったり、既得権者を形成してしまったりすると、縮小や廃止をしようとするときに余計な反発を招くことになる。今回の名誉学生制度についても、当初から半額返金という制度にしておけば、それは好意的にとらえられて済んだはずである。

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 放送大学の印刷教材は、通勤途上の電車内で読み進めているが、手頃なブックカバーを見つけたので購入してみた。放送大学の印刷教材の大きさに合うA5判のレザー調のブックカバーだ。色は選択できるが、無難なところでホワイトとベージュにしてみた。ブックカバー本体にしおりが付いているため、細切れに読み進める私にとっては好都合だ。ただし、放送大学の印刷教材よりはやや大きめで、気になる人もいるかもしれない。しかも、このブックカバーは1,050円となかなかのお値段である。これからは、このブックカバーが使い物にならなくなるまで、印刷教材を読み込んでいこうと思う。

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 放送大学から「2012年度学生による授業評価」ご協力のお願いという文書が届いた。授業内容や方法の改善などに役立てることを目的として2005年度より「学生による授業評価」を実施しているとのこと。ただし、依頼は対象科目の履修登録者から無作為に抽出しているとのことで、私の場合は「市民生活と裁判(’12)」に対しての依頼となっている。評価する科目は学生1名につき最大3科目となっているが、1科目しか対象になっていなかった。

 昨年に引き続きの依頼であり、対象は2012年度の第1学期に開設している授業科目の一部とのこと。「市民生活と裁判(’12)」は、裁判実務や訴訟法を学ぶという観点からは不満は残るが、司法制度改革、特に法テラスやひまわり基金などを知るうえでは大変参考になったので、率直な意見を述べておく。

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 本日から平成24年度2学期の科目登録申請が開始されたが、1学期の成績が発表されていないため、どの科目を申請するか悩むところ。1学期に不合格となった科目については、2学期に再試験を受けなければならないので、試験日程との兼ね合いもある。

 ところが、まだ明らかになっていない単位認定結果が判明するという「裏技」が存在するというのだ。これは放送大学の学生間ではよく語り継がれている手法らしい。具体的には、WAKABAから2学期の科目登録をするときに1学期に履修した科目を登録申請するという手法だ。当然のことながら、エラー表示がなされるのだが、このエラー表示が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」と出ると、合格している。一方、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格であるという。

 さっそく気掛かりな「現代東アジアの政治と社会(’10)」で試してみる。幸いにも「履修済みの放送科目は申請できません。」と変わっており安心する。念のため、その他の科目も確認するが、ひとまず、7科目すべてが単位認定されたようで、何らの支障なく2学期の科目登録を行うことができる。

 


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 放送大学より平成23年度第2学期の成績通知書と単位修得状況一覧が届いた。成績通知書は第2学期の履修成績を記載したもので、単位修得状況一覧はこれまで履修した科目のすべての成績が記載されたものである。既にWAKABAで第2学期の成績は確認済みであったが、正式な書面で眺めるとまた気分が異なる。1年間の履修成績が並んだことにより、1学期と比較すると随分と学生の成績通知らしくなってきた。

 同志社大学での成績表には「優」の成績すらほとんど見当たらなかったが、放送大学の成績表では「Ⓐ」が当たり前のような装いになっている。当時の同志社大学法学部では記述式の試験が主体で、原則として成績の最も優秀な答案に対して90点を配点するという習慣があったことに対して、放送大学では、択一式の試験が多く、記述式の採点も比較的良心的に行われているという背景もあろうが、授業に対する自分の姿勢の違いがそのまま成績に反映されているような気もする。始めたからには、できる限り「」評価を修められるように頑張りたい。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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