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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 本日から生活と福祉コースの3年生になった。昨日までは社会と産業コースの5年生であったから、2年若返ったことになる。年齢も同じように若返ればいいなと思うような世代になってしまったが、新入生になったと思えば多少はリフレッシュできるだろう。

 システムWAKABAにアクセスをしみると、所属も「生活と福祉」に表示が変わっていた。生活と福祉コースの専門科目は既に16単位を履修済みであるため、2年間で習得すべき専門科目は14単位。2年半で62単位を取得したことを思えば、随分とハードルが低くなったと感じる。

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 京都市キャンパス文化パートナーズ制度の見直しにより、10月1日から公益財団法人大学コンソーシアム京都に加盟する大学及び短期大学の学生が対象になることになった。これにより、放送大学京都学習センターに所属する放送大学の学生も同制度の適用を受けることになり、携帯電話で会員登録を行うことにより、京都市動物園、元離宮二条城、京都市美術館、無鄰菴、岩倉具視幽棲旧宅、京都市学校歴史博物館の入場料が100円になるほか、その他の文化施設においても割引などの優待を受けることができるようになる。

 登録は無料なので、さっそく登録を試みた。優待を受ける場合には、携帯電話の会員証画面と学生証の提示が必要になるが、学生証には所属センターが記載されていないので、放送大学の学生であれば、京都学習センターに所属していなくても利用できそうだ。

京都市キャンパス文化パートナーズ制度
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000111091.html

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 本日から平成25年度第2学期の履修登録が開始された。履修登録の開始と同時に放送大学の学生間で話題に上るのは裏技による第1学期の単位修得状況の確認だ。具体的な方法としては、WAKABAから2学期の科目登録をするときに1学期に履修した科目を登録申請する。当然のことながら、エラー表示がなされるのだが、このエラー表示が合格科目と不合格科目とで異なるというのだ。すなわち、「履修済みの放送科目は申請できません。」と出ると、合格している。一方、「履修中の放送科目は申請できません。」ならば不合格であるという。

 第1学期の履修状況については、継続申請で同様の手法により履修済みであることを確認していたが、やはり実績のあるメジャーな手法で確認した方が安心できる。9時の履修登録開始時にはお盆の時期でもあり、アクセスが集中していたようである。結局、昼休みの時間帯に、無事にWAKABAにアクセスをして、すべての科目において「履修済みの放送科目は申請できません。」というエラー表示を確認した。その後、夕方にもアクセスが集中し、この日のWAKABAはログイン制限時間が通常の60分から30分に短縮した。

 年々履修登録の開始時期が遅れているが、どうせなら成績発表も同時に行うことができないものであろうか。教授会の承認がなければ成績を確定できないことは理解できるが、お盆前に教授会を開催するぐらいの調整はして欲しいものである。

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 存在放送大学の学生間ではよく語り継がれている手法として名高い裏技は、履修登録が始まらないと実施できない。第2学期の履修登録開始日は年々遅くなっており、2013年度は8月15日からとなっている。しかしながら、卒業見込みの学生については、WAKABAでの継続申請手続きの科目登録の際のエラー表示で単位修得の可否が確認できるという。実は8月10日前後に試したときは、「過去に卒業した専攻に対応するコースは選択できません。」という表示であったが、本日試してみたところ、無事にすべての科目で「履修済みの放送科目は申請できません。」というエラー表示がなされた。「子どもの生活と児童福祉(’11)」と「高齢者の生活保障(’11)」が合格しているのは正式な結果を確認するまで半信半疑であるが、裏技の結果が正しいとすれば、これで第1学期の8科目16単位が合格ということで、2年半での卒業が確定したことになる。残すところは評価がどの程度であるかだが・・・。

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 昨日、平成25年度第1学期の単位認定試験の全日程が終了したばかりの放送大学であるが、今日は平常どおり窓口や図書室も開いているようなので、学割証の交付と今後の履修科目の参考に印刷教材の確認に出向く。

 窓口で学割証の申請手続きをするが、いつものように学年を4年次と記載して提出したら、窓口の職員に「5年次ですよね」と念を押さて、手渡された学割証には5年次と記載されている。どうやら放送大学では4年次の留年という文化はなく、最高で10年次までの学年が存在することが明らかになった。大学10年生・・・世間一般では受け入れてもらえそうもないな。10年間も学べば、学部4年+修士2年+博士4年という具合に博士号が取得できてしまうのだから。

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 単位認定試験の受験票は、先週末に届いたというのに今日も放送大学の封筒が届いている。封筒には「通信指導問題に関する訂正について在中」とあり、何か致命的な誤りがあったのであろうか。そもそも、この時期に訂正通知が発送されてるということは、これまで履修してきた人はどうなってしまうのだろうかと思いながら封筒を開くと、対象科目は今学期新設科目の民法であった。内容も解説文に一部語句が欠落していたというもので、メールで連絡してくれるだけで足りるような内容であった。もっとも、パソコンを利用しないで勉強している人もいるのだから、ITCに頼るわけにはいかないのだろう。ご苦労なことである。

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 放送大学から「教養学部単位認定試験通知(受験票)の送付について」が届いた。気が付けばもう7月で今月末には単位認定試験が控えている。すべての講義の視聴は終えているが、印刷教材の読み込みができていない。今学期は無謀にも8科目も登録してしまったので、気合を入れて取り組まないと試験までに間に合いそうもない。

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 今日から新年度が始まる。京都市内の大学でも入学式が行われているようだ。ところで、私と言えば、とうとう大学5年生になってしまった。残すところ卒業に必要な単位は10単位なので、まず9月には卒業できるのではないかと思っているが、それまでの半年間が微妙な感じだ。もっとも、留年したのではなく、最初から3年間での卒業を目途にしていたので予定どおり、むしろ半年早く卒業できるので予定よりも優れたペースで単位を履修していると言える。しかし、やはり5年生というのは通常では存在しない学年であり、世間では留年とみなすであろう。別に今さら大学5年生を恥じることはないのであるが、学生割引証の申請欄には、なんと学年を記載する欄が存在する。私の場合は、4年生と記入すべきか、5年生と記入すべきが非常に迷うところだ。

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 2013年度第1学期の印刷教材がようやく届いた。WAKABAによれば3月16日に発送していることとなっているが、千葉から京都まで5日間もかかるとは異常だ。日本郵便のホームページでの配達目安も翌々日となっている。春分の日の祝日を勉強のスタートとする計画を立てていたが最初から計画倒れとなった。放送大学の登録科目数は、今回未曽有の8科目となっているだけに、1日が潰された代償は大きい。このようなことが続くのであれば、放送大学の1学期当たりの履修科目数を大幅に制限せねばならない。それは、放送大学にとっても、受講料収入の減少という副作用をもたらすはずなのであるが、今のところ放送大学がこの方式を改める方針はまったく持っていないようだ。昨年は東洋大学、今年は法政大学や京都芸術大学などが通信制大学の制度を大幅に見直して、学生数の確保に熱心になっている。このまま放送大学が殿様商売を続けるのであれば、いずれ学生の放送大学離れが生じてもおかしくないと思う。

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 2013年度第1学期の印刷教材が届いたという声が聞かれ始めたが、私のところへは未だ届いていない。2012年度第2学期であれば、9月16日に届いていたので、土曜日には届くだろうと予想していたが、当てが外れた。今週末を無駄に過ごしてしまったのは痛手だ。もちろん、防衛策として集中放送授業期間やインターネットの試験配信を活用して、テレビ科目である「在宅看護論(’11)」,「高齢者の生活保障(’11)」,「動物の科学(’09)」の視聴は既に終了している。問題はラジオ科目であるが、こちらは先聞きだけではなかなか記憶に残りにくい。視覚を活用できないところが大きな違いであろう。週明けに教材が届いても、週末まで梱包を開くこともできないので、毎度のことながらもう少し社会人の立場になった配慮を望みたいものだ。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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