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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 放送大学から成績通知書と単位修得状況一覧(単位認定書)が届いた。すでに成績はWAKABAで確認済みであるが、初めての成績通知書なのでどのようなものか気になった。成績通知書には具体的な点数が記載されているかと思ったが、記されているのは評価・評語だけである。

 1学期は5科目だけなので、空欄の多い成績表であるが、よく見ると「現代日本の政治(’11)」が「A」となっている。WAKABAでは、「Ⓐ」だったはずだ。「A」でも「」でも違いはないが、成績が下がっているのは少々気になる。週末にでも放送大学に問い合わせてみることにしよう。

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  WAKABAで1学期の履修成績が公表された。放送大学の履修成績は点数ではなく(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点代と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。1学期の結果は以下のとおり。

市民と社会を知るために(’08) B
失敗予防の住まい学(’09) A
ジェンダーの社会学(’08) A
日本政治外交史(’07) A
現代日本の政治(’11) Ⓐ

 あらかじめ解答を用意し、時間的にも余裕があったはずの「市民と社会を知るために(’08)」の成績が芳しくないが、条件的にはどの学生も同じなので、事前に準備した解答の出来栄えが成績に反映したというところであろうか。かつて大学に通っていたときも同じような現象があり、採点する教授としては、金太郎飴のように同じような答案には、良い評価をしない傾向にあるらしい。通信指導で厳しいコメントが返された「ジェンダーの社会学(’08)」と「日本政治外交史(’07)」がA評価だったのは意外である。「ジェンダーの社会学(’08)」もその場で答案を構成した結果、オリジナルの答案が作成されたと言える。おそらく例年通りの出題で、用意していた解答を写すだけであればB評価となったであろう。試験で時間に苦しんだ「現代日本の政治(’11)」がⒶ評価だったのはうれしい限り。内容は問題なかったが、文章の構成はあまり良くなかった。それでも勉強した痕跡を答案に読み取ってもらえたのではないかと思う。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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