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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 平成26年度第2学期の成績通知書と単位修得状況一覧(単位認定書)が届いた。WAKABAでの成績発表から既に1週間、今さら書面で通知されても遅きに失する感がある。成績証明書としても使えるものではなく、単に学生本人に成績を通知するだけのものでしかないのであれば、印刷と発送の経費が無駄である。

 もちろん、すべての学生がパソコンを使っているわけではなく、履修登録も書面で行っている学生も少なからず存在することであろう。そのために毎学期、履修登録申請書なる書類一式が送付されてくるのだが、これもほとんどの学生にとっては無駄な書類ということになる。希望者だけに送付するとか、有料で送付することも必要ではなかろうか。

 物価の上昇や消費税率の引き上げを控えて、放送大学の学費も常に値上がり懸念があるが、学費を値上げする前にまず合理化を進めてもらいたい。

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 平成26年度第2学期の成績が発表された。前日の0時前から
WAKABAにアクセスして、0時ちょうどにリロードしたが、成績が表示されるまで10分程度を要した。すべての単位が修得済みであることは裏技で確認済みであったが、気になるのは成績だ。

障害のある生活を支援する(’13) Ⓐ
リスク社会のライフデザイン(’14) Ⓐ
心理カウンセリング序説(’09) Ⓐ
思春期・青年期の心理臨床(’13) B
植物の科学(’09) B
生物界の変遷(’11) Ⓐ
西洋音楽史(’13) Ⓐ
メディアと学校教育(’13) Ⓐ

 結果は8課目中6科目がⒶ、2科目がBであった。「植物の科学(’09)」のBは覚悟していたが、「思春期・青年期の心理臨床(’13)」は、3問も間違えていたのだろうかというのが率直な感想。本来であれば、問題と解答を照らし合わせて、自分の理解が間違えていたところを修正するのであるが、
「思春期・青年期の心理臨床(’13)」は解答を公表していない。すべての選択肢を逐一吟味していけば、自分の間違いに気が付くのかもしれないが、既に履修が完了した科目にそこまでの労力を割いている暇はない。解答を公表しなければ、学生から公表された解答に疑義を申し立てることもできないのだから、学生のためというのは詭弁で、担当講師の責任逃れのための効用が大きいと言えるだろう。

 不本意な成績であるものの、生活と福祉コースに再入学して1年半で無事に卒業要件を満たすことができた。これで来学期は何も履修しなくても、自動的に卒業となるが、名誉学士を目指すからには、立ち止っている暇はない。

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 本日0時に平成26年度第1学期の成績がシステムWAKABAで公開された。結果はかなり微妙な成績である。

スクールカウンセリング(’10) A
欧米の社会福祉の歴史と展望(’11) A
博物館経営論(’13) A
博物館教育論(’12) A
人口減少社会のライフスタイル(’11) Ⓐ
日本の文学物語(’13) Ⓐ
和歌文学の世界(’14) Ⓐ
アジアの社会福祉と国際協力(’14) Ⓐ

 「スクールカウンセリング(’10)」は、併用式で択一が6問、記述が1問であることから、記述式の配点が40点であると思われる。解答非公開科目なので、絶対とは言えないが、まず択一式での失点は考えられない。そうなると記述式の点数が20~29点ということになる。記述式を100点満点に換算すると、72~50点という評価だ。、「中学生のいじめ・いじめられについて、教育に関わる関係者間でこころがけるべき点について、述べなさい。」という出題に対して、真摯な態度、自分の問題として受け止めること、関係者間の連携の必要性、専門機関との連携の必要性という観点からまとめてみたが、それでは不十分という評価だ。いじめの定義についても言及する必要があったのかなとも思うが、字数制限からそこまで要求していたか不明なところ。やはり、解答の非公開は、学生の学力向上にはまったく貢献しないと思われる。

 「欧米の社会福祉の歴史と展望(’11)」と「博物館教育論(’12)」は、それなりの手応えだったので、いささか不本意な成績だ。詳細な検証は、8月25日の解答の公開を待たなければならない。「博物館経営論(’13)」は、出題がいやらしいので善戦した方ではなかろうか。「人口減少社会のライフスタイル(’11)」は、1問落としたかもしれないが、それでも90点なので順当にⒶ評価となった。「日本の文学物語(’13)」と「和歌文学の世界(’14)」は満点に間違いない。「アジアの社会福祉と国際協力(’14)」は、質問メールを送った手前、お粗末な成績は許されないと気合が入ったこともあり、Ⓐ評価に安堵した。

 放送大学の単位認定試験では、2期連続でB評価を得ており、B評価がなかったことは喜ばしい反面、Ⓐ評価の期待が高かった2科目がA評価と、手放しで喜べる結果ではない。社会と産業コースに在籍していたときは、オールⒶのこともあったが、かつて在籍したことのある経済学部、法学部とは、無縁のコースでは苦戦を強いられている。


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 平成25年第2学期の成績通知書が届いた。改めて確認したところで、2月19日にシステムWAKABAで公表された評価と変わらない。放送大学もWeb上で成績を確認できるシステムにしているのだから、成績通知書の送付を止めてもいいのではなかろうか。さすがに、パソコンを使わずに受講している学生は皆無ではなかろうか。高齢者はパソコンは苦手・・・というのは、若者の偏見であり、少なくとも放送大学で学ぶ高齢者は、私よりもはるかにパソコンに精通している。Web上で成績を確認するぐらい容易なことだ。自宅にパソコンがなければ、学習センターで確認すれば足りることである。入学金の値上げに引き続いて、授業料も値上げされるのではないかという憶測が広がっているが、値上げの前にコスト削減の余地があるところは行政と同じである。

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 平成26年度第2学期の成績が発表された。0時前からWAKABAにログインして、0時ジャストに成績照会画面にアクセスしたが、案の定、画面が読み込み状態のまま成績が表示されない。2回ほどタイムアウトの表示がなされた後、0時30分過ぎに3度目の正直で成績が表示された。

 放送大学の履修成績は点数ではなくⒶ(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点代と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。第2学期の結果は以下のとおり。

道徳教育論(’09) B
交通心理学(’12) Ⓐ

家庭教育論(’12) Ⓐ
和歌の心と情景(’10) Ⓐ

太陽系の科学(’10) Ⓐ
地球のダイナミックス(’10) Ⓐ
地域福祉の展開(’10) Ⓐ
看護学概説(’12) A


 試験終了時点で確実に2問を落としていた「道徳教育論(’09)」がB評価なのは覚悟していた。残り全問正解ならA評価かなとも思っていたのだが、それほど甘くはない。ただ、7割は容易に取れる試験なので平均点も70点前後になるのではないかと思われるがA評価以上を取るには、細部まで印刷教材を読み込む必要があると言える。

 「太陽系の科学(’10)」は、30字の字数制限のため、満足な解答文が作成できなかったことが気掛かりであったが、Ⓐ評価ということは、それほど高度な解答を求めていないことがわかる。

 「地球のダイナミックス(’10)」は、試験直後の手応えは微妙であったが、試験後に印刷教材を確認すると、迷った問題は正解であることが確認できたので、A評価はもらえるかと思ってはいたが、嬉しい誤算のⒶ評価であった。

 対照的なのは「看護学概説(’12)」のA評価。正直なところ、迷った問題はなく、Ⓐ評価を期待していたのだが、2~3問も間違えていたことになる。解答を公開しない弊害で、間違った知識を正しい知識として理解していた証拠だ。私のように将来看護系の職業に就く予定のない学生ならば問題はないかもしれないが、現役の看護師が私のように誤った知識を身に付けてしまったら大変なことになるかもしれない。解答非公開の弊害を身を持って感じた結果であった。


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 WAKABAで2013年第1学期の履修成績が公表された。公表開始時刻は0時であったが、前回に引き続き眠ってしまい、気が付いたのは3時40分頃。寝ぼけ眼でWAKABAにログインする。さすがにこの時間帯だとアクセス集中による障害は発生しなかった。

 繰り返しになるが、放送大学の履修成績は点数ではなくⒶ(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点代と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。第1学期の結果は以下のとおり。


家族のストレスとサポート(’08) Ⓐ
公衆衛生(’09) Ⓐ

在宅看護論(’11) Ⓐ
高齢者の生活保障(’11) A
子どもの生活と児童福祉(’12) B
分子の科学(’10) Ⓐ
動物の科学(’09) A
民法(’13) Ⓐ

 出題に意表を突かれた「子どもの生活と児童福祉(’12)」は、覚悟をしていたとはいえ、市民と社会を知るために(’08)以来のB評価と不本意な成績。「高齢者の生活保障(’11)」も前学期までなら確実にⒶを狙えていた出題内容だっただけに恨めしい。おまけに直前1週間の勉強のほとんどを割いた「動物の科学(’09)」までがA評価とは残念な限り。文科系人間の前に立ちはだかる理系科目の壁を感じざるを得ない。最後の試験はオールⒶで有終の美を飾ることはできず、後味の悪い卒業となりそうだ。

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 WAKABAで2012年第2学期の履修成績が公表された。公表開始時刻は0時であったが、眠ってしまって気が付いたのは1時20分頃。気を取り直してWAKABAにログインすると、すんなりと画面が切り替わった。

 繰り返しになるが、放送大学の履修成績は点数ではなくⒶ(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点代と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。第2学期の結果は以下のとおり。


食品の安全性を考える(’08) Ⓐ
都市と防災(’08) Ⓐ

著作権法概論(’10) Ⓐ
社会技術概論(’12) Ⓐ
都市社会の社会学(’12) Ⓐ
行政法(’12) 
現代南アジアの政治(’12) Ⓐ

 
 
 第1学期に履修した「現代東アジアの政治と社会(’10)」のように再履修を覚悟した科目こそなかったが、「都市と防災(’08)」や「現代南アジアの政治(’12)」でⒶというのは幸運であったとしか言いようがない。試験を受けるからにはⒶを目指して取り組むが、結果がなかなか伴うものではない。2012年の履修科目は第1学期の7科目を含めて全14科目でオールⒶの偉業を今回達成することができた。2013年の第1学期もオールⒶで有終の美を飾りたいものだ。

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 WAKABAで1学期の履修成績が公表された。公表開始時刻は0時のはずであったが、例年はアクセスが殺到し、翌朝まではWAKABAが閲覧できない状況であった。今回も同様の現象が起こるのだろうと想像していたが、0時過ぎに確認すると何らの支障もなく成績が表示された。放送大学もさすがにシステムの改善に尽くしたのであろう。

 繰り返しになるが、放送大学の履修成績は点数ではなくⒶ(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点代と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。1学期の結果は以下のとおり。


社会学入門(’10) Ⓐ
観光の新しい潮流と地域(’11) Ⓐ

コミュニケーション論序説(’07) Ⓐ
市民生活と裁判(’12) Ⓐ
現代東アジアの政治と社会(’10) Ⓐ
市民社会と法(’12) 
市民生活の財産法(’06) Ⓐ

 試験直後は再履修の可能性が高いと感じた「現代東アジアの政治と社会(’10)」がⒶというのは嬉しい誤算。正解が確実に導くことができなかったものの、日頃の勉強の積み重ねによって、選択肢を絞り込めたことがこのような結果につながったのだと思う。それ以外の科目については、正直なところⒶの手ごたえは試験直後からもっていた。結果的に前回達成できなかったオールⒶの偉業を今回達成することができた。今回は正々堂々と公言することができる。Excellent!

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  WAKABAで2学期の履修成績が公表された。もっとも、公表開始時刻は0時のはずであったが、アクセスが殺到し、翌朝まではWAKABAが閲覧できない状況であった。復旧したのは午前4時ごろだったようで、私も出勤前に成績を無事に確認することができた。

 繰り返しになるが、放送大学の履修成績は点数ではなくⒶ(100~90点)、A(89~80点)、B(79~70点)、C(69~60点)、D(59~50点)、E(49点以下)で評価されるという。60点未満は不合格だが、わざわざ50点代と49点以下を区別しているのは放送大学の特徴であろう。2学期の結果は以下のとおり。


市民と社会を考えるために(’11) 
基礎からの英文法 Ⓐ
日本国憲法(’05) 
市民生活における社会保険(’08) 
企業組織・取引と法(’07) Ⓐ
裁判と法の手続(’08) A
地球的課題と法(’10) Ⓐ


 「裁判と法の手続き(’08)」がⒶであれば、Excellent!な成績であったが、なかなか現実は厳しかった。「裁判と法の手続(’08)」もそれなりの手応えはあったのであるが、評価がAということは2問は間違えた解答をしていることになる。今回は記述式の試験がなかったため,試験終了後に自己採点を行えば、おのずから自分の評価については見当が付く。いずれにしても無事に2学期も単位修得ができたため,1学期は気兼ねなく履修登録をすることができる。「裁判と法の手続(’08)」の後継科目である「市民生活と裁判(’12)」でリベンジを目指すこととしよう。

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 放送大学から「単位認定試験における成績評価の訂正について」という通知が送られてきた。WAKABAと評価の異なっていた「現代日本の政治(’11)」の他、「西洋哲学の誕生(’10)」、「英語圏の言語と文化(’11)」、「企業・消費者・政府と法(’11)」の4科目で成績が正しく表記されていなかったようだ。結果的に「現代日本の政治(’11)」はWAKABAの記載どおり「Ⓐ」ということで落ち着いた。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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