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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 卒業要件となる専門科目を優先するという観点から、履修科目の候補を挙げたが、もう一方で考慮したいのが、科目群履修認証制度(放送大学エキスパート)だ。これは、平成19年の学校教育法の改正によって規定された制度で、所定の認証修得条件を満たした場合は、「認定状」と「科目群履修認証取得証明書」、更には「エキスパートカード」を交付してもらうことができる。国家資格のように特別な権利が認められるものではないが、いわゆる認証資格と同じようなもので、大学卒業を目指す過程において、このような制度は大きな動機付けになる。全23プランと充実した制度でもあり、複数の認定を受けることも可能だ。

 私が興味を持ったのは「社会企画士」。なんとなく国家資格のような響きが気に入り、動機としては不純だが、認証を受けるために必要な科目も興味を持てそうなものが多かった。7月24日(日)に単位認定試験が実施される科目のうち、「社会企画士」を修得するために必要な科目としては、1限目「失敗予防の住まい学(’09)」、2限目「経済社会の考え方(’07)」、4限目「市民と社会を知るために(’08)」、6限目「ジェンダーの社会学(’08)」、8限目「生涯学習と自己実現(’06)」がある。

 講義内容を確認すると、「失敗予防の住まい学(’09)」は、マンション管理士や宅地建物取引主任者資格を取得するために勉強した知識が活用できそうだったので履修を決定。「経済社会の考え方(’07)」は、専門科目の「日本政治外交史(’07)」と日程が重複するので諦める。「市民と社会を知るために(’08)」と「社会と銀行(’10)」はどちらを履修するか悩んだが、「現代社会の探究」や「市民政策論」といった他の認証制度にも応用できる「市民と社会を知るために(’08)」を履修することにした。
「ジェンダーの社会学(’08)」は、専門科目を兼ねるので問題なく履修を決定。8限目「生涯学習と自己実現(’06)」は悩んだ挙句、消化不良を恐れて履修を見送った。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
人間と文化コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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