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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 気が付けば「学位記授与式出席確認ハガキ」の返送期限を迎えている。9月卒業だし、今さらという気がしないでもないが、せっかくの機会なので東京まで遠征してみることとにした。

 わざわざ東京まで行くのであれば、学位記授与式後の「卒業・修了祝賀パーティ」にも参加してみようと思う。こちらの参加費は10,000円とかなり高額であるにもかかわらず、料理が少ないとの不満を耳にするが、ほとんどがホテルニューオータニの会場代を占めるのであろう。同窓会の勧誘がしつこいとの声もあるが、既に入会しているのでその心配はない。

 9月の卒業生は3月よりも人数が少ないうえに、懇親会に出席する人も少なかったので、今回はもう少し多くの同級生と知り合いになれるのではないかと期待している。9月は定年退職した年輩者ばかりだったので、少しは同年代、せめて現役世代の方と話をしてみたいものだ。


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 「2013(平成25)年度放送大学学位記授与式等の御案内」と「平成25年度「卒業・修了祝賀パーティ」のご案内」が届いた。既に9月に京都学習センターの学位記授与式には出席し、学位記も手にしているが、全国一斉の学位記授与式は、9月卒業生と3月卒業生の合同で3月に実施する。場所は例年と同じNHKホールとなっている。関東近郊の学生以外はなかなか出席しにくいと思うが、今年は3連休の初日となっているので、地方からの出席者も多いのではないかと予想する。文部科学省が設置している大学なので、来賓には文部科学大臣が出席するのも特徴だ。

 学位記授与式は11時から12時までの予定で、その後、13時30分からホテルニューオータニに会場を移して、卒業・修了祝賀パーティが開催される。会費制のパーティで、事前に10,000円の参加費を振り込む必要があり、振込用紙も同封されている。いやらしいのがパーティの会費だけではなく、1人1口(1,000円)以上の寄付の協力が呼びかけられているところだ。10,000円でも随分と割高な会費だと思うが、NHKホールからの移動にバスをチャーターしているので、会費に足が出ているのだろう。卒業・祝賀パーティの会場をNHKホール近郊にするか、会場までの移動は各自の責任にすれば良さそうなものだが、いろいろと大人の事情があるのではないかと勘ぐってしまう。

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 学位記授与式、記念撮影に続いて、京都学習センター主催の懇親会が学生控室で開催された。こちらの参加も任意であるが、数少ない学位記授与式列席者の半数しか出席しなかったのは残念な限り。通信制大学の数少ない学生の交流場を放棄してしまうのはもたいない。

 今回の懇親会の出席者には、既に現役をリタイアしたとはいえ、過去の経歴は蒼々たるもので、今の私など足下にも及ばない。放送大学は入学試験がないので、学生のレベルは様々であるが、少なくとも上位層は教授に匹敵する知識や技能、経験を持っている。これだけの学生を納得させるための講義を展開する必要があることから、放送大学の講義の質は維持されるのだと思う。

 懇親会には藤原センター長のほか、田中克教授も参加され、中東など水がない地域で戦争が発生するという自然科学から政治問題にアプローチという興味深いお話を伺うことができたのは収穫である。

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 平成25年度第1学期放送大学京都学習センター学位記授与式が開催された。受付は9時30分からであったが、9時30分を見計らって会場となる講義室に足を向けると、既に受付は始まっていた。受付では学生証が回収される。9月中に学習センターを利用する予定がある旨を申し出れば、学生証は返却してもらえるようだが、どうせ新しい学生証の交付を受けるときに回収されるのだから、素直に提出しておく。同時に京都同窓会主催の祝賀懇親会の会費3,000円を徴収された。

 学位授与式は指定席になっており、それぞれの座席に名札と紙袋が並べられている。全部で19名分の名札が並んでいたが、最終的な出席者は16名。1名は車いすの方で、障害を乗り越えた卒業には脱帽する。その他の出席者も年輩の方が多い。入学者の集いでは、20~30代の姿も多かったのだが、若い世代は3月に卒業する人が多いのかもしれない。

 紙袋には本日の次第、学歌の楽譜と歌詞、学位記の台紙、記念品が入っていた。記念品はボールペンとブックストッパーであった。いずれも「放送大学京都学習センター」の文字が入っており、京都学習センターのオリジナルであることがわかる。

 定刻の10時に開会。学歌斉唱となるが、前奏がなくいきなり斉唱が始まってしまったので慌ただしさを感じる。続いて学位記授与では、藤原センター長が一人一人に対して、学位記の内容をきちんと読みあげて手渡してくれる。大学で学位記を全員に手渡すのも放送大学の特徴であろう。センター長と同窓会会長の祝辞が手短に行われ、1時間の予定がわずか25分で終了。その後、ロビーで記念撮影が行われた。
 
   
 学位記を確認すると日付は9月22日ではなく、9月30日となっていた。8日間のフライングだが、一般的には学位記授与式の日付になると思われるのだが、学習センターごとに開催日が異なるので一律9月30日にしているのであろう。

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 京都学習センターで入学者の集いが開催された。場所はキャンパスプラザ京都の4階第3講義室。京都キャンパスプラザの3階が放送大学の京都学習センターになっている。

 事前に出欠の連絡の必要はなく、出席者は直接会場に集合するようにとのこと。会場入口でミニリレー講義のレジュメと封筒を受け取る。ミニリレー講義は、京都学習センターの面接授業を紹介するための催しである。封筒には、大学図書館やセミナーハウスの案内の他に放送大学のシールとマウスパッドが入っていた。第3講義室はキャンパスプラザ京都では比較的小さな講義室であった。最初は入りきれない人が出るのではと危惧したが、思ったよりも集まりは悪く、教室の6割程度の座席が埋まっただけで開始時刻となった。年代は高齢者が多く、若い人でも20代後半ぐらいといった感じである。

 最初は東日本太平洋沖地震で亡くなられた方に対する黙祷で始まり、続いて映像による学長の挨拶、続いて京都学習センター長の挨拶が続いた。

 休憩の後、ミニリレー講義の前半として、近藤文男京都大学名誉教授による「学問の楽しさに触れて-任天堂のマーケティング-」が開講された。マーケティングというよりも任天堂のビジネスモデルを紹介するような内容であったが、様々な企業のビジネスモデルを比較検討していく講義が開講されれば面白いと思う。

 後半は生形貴重千里金蘭大学教授による「学びは生涯学習から-利休の茶の湯-」である。千利休が
聚楽屋敷内で上杉景勝の軍勢に取り囲まれて秀吉の命により切腹しなければならなかった理由を紹介するものであった。

 その後は、センター内の施設案内の予定となっていたが、特別な説明はなく、講義が終わると3階の京都学習センターへ移動。窓口ではなぜか事前に発行は4月1日以降と注意書きのあった学生証が交付された。ただし、新規に放送大学に入学していた者に限り、継続して入学する場合はシステムの都合上、4月1日以降でなければ学生証は交付できないとのこと。視聴覚教室が公開され、自由に見学してくださいとのことなので、貸出を受ける予定の「日本政治外交史」の場所と過去問のファイルに目を通しておく。残念ながら私が選択した科目はほとんどが過去問を公開していなかった。

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プロフィール
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卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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