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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 受付時間の13時になったので、キャンパスプラザ京都4階の第3講義室に向かう。午前中は、生活と福祉コースの卒業生であったが、今度は心理と教育コースの新入生である。結局、入学許可証は届かなかったが、学生証を受け取る際に必要なもので、入学者の集いに参加するために提示を求められることはなかった。継続入学の学生は、10月以降でなければ学生証が交付されないので支障はない。シルバーウィークではあるが、かなりの出席者が集まっていた。京都観光を兼ねて遠方から出席している人もいるのかもしれない。



 最初は岡部学長のVTRが流れる。4年前は、東日本大震災直後で、黙祷が行われたが、さすがにそのような儀式は存在しなかった。岡部学長のあいさつも最初で最後になる。教養というものについて、専門科目を勉強するための基礎体力に該当するものであると述べられていた。



 続いて江崎所長は、放送大学の学歌について、放送大学の理念が表れていると説明されていた。そう言えば、4年前の新入生の集いでは、学歌斉唱があったように記憶しているが、今回は学歌斉唱がない。新入生が学歌を覚えていないので、プログラムから外したのかもしれないが、懸命な判断だと思う。もっとも、音楽の時間に練習させられることがないので、大学では学歌を歌えない人が圧倒的に多いと思うが・・・。その後、学習センターの利用方法等の説明を事務局から行い、休憩となる。



 14時からは、京都大学フィールド科学教育センターの荒井修亮教授による入学者歓迎特別ミニ講義が開催される。荒井教授は、京都学習センターで自然と環境コースの面接授業も担当されており、今後の面接授業の履修する際の参考になるであろう。今回のテーマは「海と海の生き物~見えないものを観る~」であったが、前座の「海の流れはどうして起こる?」という黒潮をテーマにしたお話しでタイムアップになってしまった。一般的に大学の講義は、90分であろから、45分講義というのは勝手が違うのであろう。意識を失うことなく45分を過ごせる講義であったことから、安心して受講できそうだ。4年前のミニ講義では、爆睡してしまったような気がする。



 さて、今回の入学者の集いで配布された放送大学グッズは、印刷教材にフィットしたブックカバーとこすると消える蛍光ペンのセレクトであった。4年前のマウスパッドと比較すると、格段に実用的なグッズで、このセレクトは絶賛したい。京都学習センターオリジナルのブックカバーは、レアものであることには間違いない。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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