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大学を2度中退した脱落者が放送大学の名誉学生を目指す物語          2013年9月 社会と産業コース卒業          2015年9月 生活と福祉コース卒業          2017年9月 人間と文化コース卒業
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 2012年度第2学期最後の試験科目は「行政法(’12)」。正直なところ、最も対策が不十分な科目である。今回は正月休みにさぼり過ぎたため、試験前に印刷教材の読み込みが十分にできなかった。それでも、昨日の試験後に未読であった「都市社会の社会学(’12)」を一気に読み込み、残りの時間で「都市と防災(’08)」の通信指導問題や自習型問題、過去問の確認に費やした。今日の昼休みと空き時間は「現代南アジアの政治(’12)」に注力。そんなわけで、本日の3科目は何とか乗り切ったのであるが、「行政法(’12)」だけは後手に回ってしまった。もちろん、「行政法(’12)」には対応できるとそれなりの自信があったからである。もともと法学部に在籍していたときは行政法のゼミに所属していたし、行政書士の有資格者という実績もあったからだ。しかし、最近の法改正は著しく、差し止め訴訟や義務付け訴訟など、知らないうちに新たな制度が誕生している。こういう実態を知ってしまうと、生涯学習は大事だと思う。過去の知識をいつまでも振りかざしていたら、それこど浦島太郎状態だ。

 さて、本題の試験であるが、出題数は10問。しかしながら、選択肢1問の文章が非常に長い。確かに読むのに抵抗があるが、文章が長くなれば長くなるほど判断材料が与えられると前向きに解釈すべきだ。文章の前半で正誤が判断できなくても、後半で判断できるようなことも多かった。ただ、注意すべきことは、「行政法(’12)」には、解答を2つ求める出題が3問程度まぎれている。もちろん1つだけマークしても不正解だ。実は、通信指導問題で、ことごとく2つを見落として散々な結果だったのだ。そこで、試験開始と同時に2つ選ばせる問題を先にチェックし、余白に大きな字で「2」と書き込んでおいた。これでケアレスミスは防げるわけである。通信指導問題や自習型問題、過去問は試験への挑み方を研究するうえでも非常に重要だと感じた。

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プロフィール
HN:
卯月
性別:
男性
自己紹介:
自然と環境コース在籍
京都学習センター所属

2013年9月
社会と産業コース卒業

2015年9月
生活と福祉コース卒業

2017年9月
人間と文化コース卒業

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